
美味しく食べられることが健康の証、みんなの『美味しく食べたい』思いが続きますように。
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入院して病棟のスタッフさんたちに、こんなに歓迎されるとは思いませんでした。
前から「入院したら皆で守る」とは言ってくださってましたが。
患者冥利に尽きると言うか~~次々に皆さんが顔を出してくれて、本当の担当は誰なのか分からないほど。
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中には「Tさんのお写真があるって聞いたから」と、わざわざ覗きに来る方も。
夫の受け持ち医までいらして…その時に初めて打ち明けてくださいました。
「Tさんのような状態で見つかった食道癌で半年以上生きた例は殆ど無いんですよ。
1年5ヶ月でしょう、頑張りましたよね。
忘れられない患者さんの一人になりました。
いい写真ですね、穏やかな悟りきったような笑顔だ~」そうです。
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そして私の肩を叩いて「大丈夫!」…何が大丈夫だか分からないけど、何となく大丈夫な気がしましたよ
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今回のポリープのように平たいものは傷が深くなるとは聞いていましたが、さらに血管が入り込んでいて思ったより出血がありました。
止血はやはりクリップですが、先回の3倍は大きいものです。
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入院中なら何があっても処置できるから「なるべく早く普通食に戻れるように」と、その夜からいきなり低残渣食がでました。
野菜はくたくたに煮てあります。
もし排便時に出血しても入院中なら手当ても早いしね。
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翌日の朝(左)と昼(右)はこんな感じ、すべてくたくたです。
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出血しなかったので、夜にはもう普通のご飯が出ました。
野菜は相変らずくたくた煮です。
野菜をくたくたになるまで煮込むと一緒に入れた鶏ササミは味も何も無くモソモソ。
朝晩の味噌汁は具の欠片も入っていません。
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今朝は野菜ばかり、毎朝でる甘いヨーグルトは苦手なんですがお腹のために食べましたよ。
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一人で荷物を纏めたり清算したりして、退院は昼を少し過ぎましたが、一応は昼までと言うことで昼食は出ません。
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荷物があるので、病院の玄関口からタクシーでと思いましたが、呼ばないと来ないようなのです。
そこで、タクシー乗り場のある目の前の駅ビルまで歩きました。
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退院後の注意事項には“重い物を持たないこと”とありますが~。
病院から駅ビルまでは直ぐですし、階段も無いのでキャスター付きのスーツケースだから大丈夫でしょう。
荷物はそのキャスター付きスーツケース1個だけですし、夫の運び込んだ荷物と比べると半分しかありませんからね。
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ついでだから駅ビルで饂飩でも~と思いましたが、荷物もあるしスッピンだしで、空腹でしたが帰宅。
部屋が冷え切って寒いし、着替えもソコソコに、冷凍饂飩にホウレン草の卵とじと蒲鉾など入れただけの煮込み饂飩を作りました。
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駅連絡通路のタクシー乗り場に行く昇降エレベーター前に、【ヴィ・ド・フランス】があります。
晩ご飯は、そこで買ってきたパンと麦茶で…コーヒーは当分禁止なんです。
“海老とポテトのグラタンパン”と上は“ツナ&トマトのクロックムッシュ”です。
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夫の思いに酬いるように、元気に生きて行きます。
どうぞ、変わらずに見守って頂けますようお願いします。
応援してくださいね

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富士通Azbyclub『プラチナブログ』殿堂(08・5)入り
改訂《ば~ばの食べ物事典》ご参考になれば幸甚。
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