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2006年5月13日 (土)

聖なる木は『マンゴー』だった

Photo_375 今日も雨、まるで梅雨入りしたのかと思うような天気が続き、しかも肌寒い。

南国に行きたい・・・年中アッタカイとどんなにいいだろう。きっと私のような怠惰な人間は、頭の中までアッタカクなり、ますます脳天気に為っちゃうんだろうなぁ。

せめて、気分は南国・・・『マンゴー』でも食べよう。

これから8月にかけて、マンゴーが美味しい。

主流は、黄色のフィリッピン産“カラバオ種”で、黄桃に似た味は日本人好みで食べ易い。

外観が赤く、大振りなメキシコ産“リンゴマンゴー”は、繊維質が多く濃厚な味。

勾玉のような形の小振りな“ピコマンゴー”は、小さいけれど種が薄く、味は濃い。

沖縄のマンゴーも、最近は東京でも買えるようになったが、手頃に手軽に買えるのは、フィリッピン産やメキシコ産。マンゴーはブドウ・バナナ・オレンジ・リンゴに次いで、果物生産量が世界5位。品種も多い。

さて、そのマンゴーの原産地は、実はインドで、インドでは《聖なる木》と崇められている。

一般的には、お釈迦様が瞑想に入り、大悟開眼されたのは“菩提樹”の木の下と言い伝えられているが、現地では、それは“マンゴー”の木の下だった、と言う説が信じられているからだ。

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