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2006年5月12日 (金)

月夜には『眼撥鮪』が大漁だ

眼撥鮪は、本鮪・黄肌鮪・メジ鮪・備長鮪などに比べ、一般に知られ食されるようになったのは最近のこと。

と言うのも、近海では殆ど漁れず、遠洋の魚だからで、鮪漁を遠洋漁業に頼るようになって、急速に市場に出回りだした。

眼がパッチリ大きいから付けられた名で、通称バチ。

体長は約2メートル、体重は約85kg。

肉は鮮赤色で、肉質は柔らかめ。本鮪の味には及ばないが、値段も手頃で家庭料理には人気がある。

刺身・寿司種に使うが、漁獲された大半は魚肉ソーセージの主原料になる。

流し網や、延縄で漁るが、「月夜の晩は良く漁れる」と漁師間での風評・・・なぜだろう?。

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