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名前で損した“疣鯛”

Photo_354 疣鯛(いぼたい)、真名鰹(まなかつお)科に属すだけに、並の鯛より味わいがあり美味しい魚だ。

ただ、名前が良くない・・・どうもイメージが悪いらしく、高い評価が得られない。

そのせいか、通称“エボダイ”と訛ったまま呼ばれることが多い。

体形は幅広で平たい。鼻先が丸く、口が小さく、結構可愛い。

鉛色の皮は成魚でも17~18センチ程度にしかならない。

煮魚、焼魚、白味噌に漬けた“西京漬け”にして焼くと絶品。

椀だね、ちり鍋、ムニエル、フライ・・・なんでも美味しいのだが、皮が傷つき易いため、殆どは生で売られず、干物に加工される。

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コメント

よく干物で食べるエボタイとは異なる?
干物の焼いたの、、美味しそうです

投稿 ナベショー | 2006年10月 2日 (月) 07時12分

ナベショー様
同じです。
説明が不足でしたから、一行追加しました。
ありがとうございます。

投稿 ばら色婆ァバ | 2006年10月 2日 (月) 07時49分

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