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2006年11月29日 (水)

“カリフラワー”は花蕾の集まり

花を食べる野菜で、“花椰菜(はなやさい)”とも言われる。

若い人だけじゃなく、年配者でも気に入る、エスニックな味で温まろう。

カリフラワーと鮭のカレースープ・タイ風 602

  1. カリフラワー(1株)は小房に分けておく。
  2. 香味野菜の葱(1本)は斜め小口切り、生姜(1片)は微塵切り、鷹の爪(2~3本)は小口切りに。
  3. 茹でタケノコ(150gくらい)は薄切り、マッシュルーム(100g・エリンギなどでも)は半割りで、適宜用意。
  4. 生鮭(2切れ)は一口大に切る。
  5. 鍋にサラダ油を熱し、弱火にして、まず2を香りが出るまで炒め、1と3を加えてさらに炒める。
  6. 5に、カレー粉(大1~2)を入れ、軽く炒めて、酒1/4カップと出汁1&1/2カップを注いで、固形チキンスープ1個を入れて煮る。
  7. 煮立ってきたら、鮭を入れて、アクを取りながら5~6分煮る。
  8. 砂糖(大1)、ナンプラー(大2)、塩&胡椒少々で味を調える。
  9. カリフラワーが柔らかく煮えればOK。レモン汁を垂らして食べる。

カリフラワーは、地中海東部原産でアブラナ科。 Dsc01411

野生のキャベツの変種を、イタリアで品種改良し、栽培して出来た。別名“花キャベツ”とも言い、ブロッコリーと同じ仲間だ。

涼しい気候に適し、この時季は都市近郊の露地栽培物が出回る。

ビタミンB1・B2・C、などのビタミン類が豊富で、かつ食物繊維が多いので便通を整え、大腸癌などの予防に効果が期待される。

下茹でする時は、湯に少量の酢か小麦粉を入れると、白く茹で上がる。 癖がない味なので、サラダ、グラタン、クリーム煮、スープなどのほか、酢の物や和え物、炒め物など、和・洋・中華ほか幅広く使える。

生のままで、サラダやピクルスにしても、コリコリした歯応えで楽しめる。

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