« 食べられない柑橘“仏手柑” | トップページ | 北国の冬は“ハタハタ”! »

2006年12月10日 (日)

簡単な塩辛作り

自分で作った塩辛・・・自分好みの味だもの、美味しくて当然。

塩辛は“親父くさい”なんて敬遠してる?、それとも自分で作るには無理!なんて決めてな~い。

塩辛って簡単に出来て、自分で作ると何倍も美味しい。烏賊素麺(刺身)を食べて、残った部分(耳やゲソ)を塩辛にしよう。

耳とゲソの塩辛Photo_275

スルメイカの鮮度のいいものを買ったら、足、上身、耳、ウロ(肝臓)に手早く分別。

  1. 上身は烏賊素麺や烏賊刺しにして食べる。
  2. ウロは破らぬように外して、塩をしてタッパーに入れ、一昼夜置く。
  3. 耳と足はキッチンペーパーに包み、水気を切って、そのまま冷蔵庫で一昼夜乾す。
  4. 3を細かく切って、2を破って笊などで濾したものと混ぜ、塩と薬味(柚子や七味など)で調味。
  5. 2~3日して味が馴染んだらOK(簡単)。

塩気も薬味も好きなように調整できるのが手作りのよさ。

身は刺身で楽しんで、耳や足で塩辛・・・2~3日後の塩辛の出来で、日本酒、焼酎・・・楽しみ。

細かく刻んだチーズと合わせて、ワインにも合うって想定外?。美味しいんだよ。

« 食べられない柑橘“仏手柑” | トップページ | 北国の冬は“ハタハタ”! »