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2007年1月21日 (日)

“北海牡丹海老”の旨さ

昨日は雪もチラついたほど、大寒らしい寒さだったのに、鉢植えの梅が一輪咲いた。

蕾が沢山膨らんでいて、明日にも咲きそうなのも幾つかある。

梅一輪 一輪ほどの あたたかさ・・・だといいが。

日頃から、美味しそうな物には目が無く、いろいろと取り寄せもしているが、特に暮れから正月は頂き物と重なり、「いろいろ食べてますね」なんて、宅配業者にまで呆れられている。

こういうことは、始めるときりが無く、カタログやネットと首っ引きの毎日になる。

この数日は、北海道は、これから春先は“牡丹海老”“縞海老”“甘エビ”などが、蟹に代わって美味しくなるなぁ・・・の思い。Dsc03545

そうだ“海老”を注文しよう・・・なんて思いながら大型スーパーへ行くと【北海道展】開催中。 

鱈の白子(サッと茹でてポン酢で食べた)、卵巣(塩漬けにして置いた)を買い、“牡丹海老”もGET。

牡丹海老は、「海の一角獣」と称されるが、頭の鋭い棘が一角獣を思わ073_1せるからだ。

春と秋の二回、漁が解禁になる。

透明感のある身は、濃厚な甘味があり、刺身や寿司種として人気がある。

Photo_223 この甘味の成分は、遊離アミノ酸のグリシンやベタインによるものだが、これらはコレステロール値を下げる効果があると言われる。

糖尿病や高脂血症などの予防になるかも・・・。

殻にはキチン質があるので、素揚げなどで食べると、免疫力のアップに繋がる。

頭の味噌が絶品で、頭や殻で出汁を取った味噌汁や吸い物、スープは本当に美味しい。

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