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2007年3月 1日 (木)

猫たちの恋唄

春の声を聞く頃になると、別な声に悩まされる人も多い。036

あちらこちらで、猫たちの恋唄が姦しく、寝不足になる人もいるそうだ。

たいていの雌猫は、生まれた翌年の春・・・つまりは生後6~12カ月で発情する。

しかも、発情期は年に2回以上あり、約4~7日間続く。

いつまでも子猫のイメージのまま「可愛い、可愛い」と、猫っ可愛がりをしてはいられないのだ。

野良猫が増えて、被害も訴えられている昨今の事情を真剣に考えるのも、愛猫家の義務。

出産した子猫を捨てるなんてことは、愛猫家失格。

もうこれ以上、猫は飼えないとか、キチンとした新しい飼い主を見つけられない・・・と思ったら、不妊手術を受けさせる。

猫を可愛がる飼い主の基本的なマナーだ。

不妊手術は、近所の獣医で簡単に受けられるが、獣医の心当たりがなかったら保険所に電話してみよう。

さて、発情の兆候だが、動作が活発になり、食欲が増進する。

そして発情期に入ると、落ち着きが無くなり、外に出たがり、食欲が衰える。

不妊手術は、本格的な発情期の前に、遅くても10日頃までには済ませたい。

大根のシャリッと煮

猫の恋唄とは関係ないのだが、すごく簡単なのに美味しい一品なのでご紹介。132

  1. 大根(400g)と人参(40g)は、皮を剥いて縦半分か、太ければ四割りに切り、薄切りに(スライサーを使うと均一で簡単、楽チン)。
  2. 油揚げ(1枚)を短冊切りして、笊に広げ、熱湯を回しかけて油抜きする。
  3. 鍋に、出汁(450cc)、塩(小1/2)、薄口醤油(小2)、味醂(小1&1/2)を入れて煮立て、人参と油揚げを先に煮る。
  4. 人参に火が通った頃合に大根を加え、歯応えを残してサッと煮る。
  5. 器に盛ったら、好みで一味唐辛子を振って食べる

※大根はシャリ感が残るように煮過ぎないこと。

材料も安上がり、調理時間も少し、手間も簡単・・・でも美味しい。

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