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2007年3月 8日 (木)

“メバル”はつぶらな瞳

瞳が目立ち、つい引き込まれそうになる魚だ。Photo_2

大きくてつぶらな黒目、体の大きさに比べ目が大きい明眸な魚だ。瞳が見開いたようにパッチリしているから“眼張(めばる)”。

メバル科の魚には、2月28日にご紹介した“カサゴ”や、昨年11月27日にご紹介した“オコゼ”などのように、頭に棘を持つゴツイ顔つきの魚もある。Photo_17

ただ、メバルはこうした棘が発達していないので、顔つきが柔和に見える。

数少ない胎生魚の一つで、体長が20~30センチにまで成長する。

北海道から九州にかけて広く、沿岸や内湾に棲息するので釣り魚としても人気が高い。

クロメバル(上)、アカメバル(下)、キンメバル・・・と体色もいろいろあるが、一般的にはアカメバルが上物とされる。

赤メバル煮つけPhoto

(黒っぽく見えるが、赤メバル)

※注意したいのは、神戸辺りでアカメバルと言えば、それはカサゴのこと。似てはいても別物だ。

塩焼き、漬け焼き、照り焼き、煮付け、唐揚げなどのほか、ちり鍋や味噌汁に入れるのも美味しい。

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