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2007年3月18日 (日)

ミモザの季節の「ミモザサラダ」

Photo_47  あちこちで、ミモザが満開だ。

ミモザのフルネームはミモザアカシア。

バラ亜綱、マメ目、ネムノキ科、アカシア属・・・に分類される。

房アカシアと銀葉アカシアとがあるが、よく似ていてなかなか区別は難しい。

大木になるのは房アカシアの方だという。

オーストラリア原産で、黄色の球状花が更に房状にびっしり咲Photo_48く“頭状花序”、かなりの大木に育つ。

この花が散る様は「ゴールデンシャワー」と言われるくらい、黄色の雨が降り注ぐようだ。

かつて《安保闘争》の最中、西田佐知子が歌った『アカシアの雨に打たれて』(これは多分、白い花・偽アカシアだろうが)・・・そのままの風景だ。

南フランスは、とくにミモザが有名で、イギリスなどに出荷もしている。

フランス・カンヌ地方では、3月に《ミモザ祭り》が催されるという。

具沢山の“ミモザサラダ”307 (2人分)

  1. マカロニ(50g)を、袋の表示通りに茹で、笊にあけるが、茹で汁は取っておく。
  2. 玉葱(1/8個)は薄切り、人参(3センチ)は千切り、キュウリ(半分)は薄い輪切り。
  3. レタス(2枚)は洗って水気を切ったあと、一口大くらいに手で千切る。ハム(2枚)は、半分に切ってから細切り。
  4. ゆで卵(1個)を作っておき、殻を剥いたら白身と黄身に分ける。白身は薄切りする。
  5. 黄身をフォークなどで潰して、半量を取り分けておく。
  6. マヨネーズ(大1)、マスタード少々、塩ひとつまみ、胡椒少々、牛乳(大1/2)でドレッシングを作る。
  7. 7に、5で取り分けた黄身以外の材料をすべて入れて、よく和え混ぜる。
  8. 器に8を盛ったら、取り分けておいた黄身を散らし飾る。

※サラダは、トマトとブロッコリーなども彩がいい。

因みに、ミモザカクテルも紹介しよう。

シャンパン(スパークリングワインでも)+オレンジジュース=ミモザカクテル

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