« 「絹サヤ」は料理の彩り? | トップページ | 番外編【THE ダンナネタバトン!】 »

2007年4月23日 (月)

“グリンピース”でご馳走ディナー

Dsc00460 “グリンピース”は、絹サヤから進んで、実の入りがしっかりしたもの。

ほとんどは、絹サヤ用とグリンピース用に畑を分けて栽培している。

豌豆は、豆科の中でも耐寒性に優れるため、品種も多い。

絹サヤのように、サヤを食用にするのとはまた違う食感と風味で好まれる。

4月中旬から5月までが出荷のピークだ。

甘味を強めた『サトウザヤ』、豆重視の『グリンピース』、最近では莢を食べる『スナップ・エンドウ』など、いずれも人気物。

青々として艶良く、ビタミンCたっぷり。炒め物・卵とじ・煮物・汁の実・裏ごしにしてのポタージュスープや青豆豆腐・・・etc、何にしても春の味だが、豆飯は歳時記的にも無視出来ない。

青豆飯としては、緑鮮やかに塩茹でした豆を炊いた飯に混ぜ込んだ方がいい。

ただし、味を重んじるなら始めから炊き込んだほうが断然旨い。

グリンピースの緑を鮮やかに仕上げるには、先に塩茹でした豆を、ご飯が炊き上がる寸前に入れるといい。

ただ、ちょっとくらい豆の色が悪くなっても、最初から生の豆を入れて炊くほうが美味しさは出る。

バター炒め、塩茹で豆、煮豆、裏漉ししてポタージュスープ、青豆豆腐、卵とじ・・・いろいろな料理で、晩春の味を存分に楽しみたい。

豚ヒレ肉のグリンピース添え(2人分)347_1

  1. 豚ヒレ肉(160g)は1センチ厚さに切り、塩・胡椒して薄く小麦粉を塗す。
  2. フライパンにバター(大1/2)を入れて火にかけ、溶けてきたら、1を並べ入れて強火で焼き、両面に焼き色が付いたら火を止め、しばらく蓋をして蒸らすように余熱で火を通す。
  3. フライパンは汚れだけを拭き取り、生クリームとグリンピース(各1/2カップ)と、缶詰のスライスマッシュルーム(小缶1/2)を缶汁(半分)ごと入れて、中火でフツフツ煮る。
  4. 塩・胡椒で調味し、皿に2を並べ、3をかける。

※お洒落感とごちそう感がいっぱい。嬉しいことがあった日の夕食に。

さっき、いつも楽しいコメントを下さるダブチ様から、Qのバトンを渡された。

先行きが行き詰ってもいけないし、このバトンをどなたに・・・男性に渡すバトンではないし、未婚でも渡せない、かなり悩んで・・・いまからこの記事を回すことになる。

回された方、お願いですから、この気持ちを汲んで、バトンを繋げてね。

バトンを回さなかった方、面白おかしく笑って読んで頂けると幸甚。

Banner2_30 人気blogランキングの応援をして頂けると嬉しいです。

どちらかをクリックしてください。

« 「絹サヤ」は料理の彩り? | トップページ | 番外編【THE ダンナネタバトン!】 »