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2007年4月26日 (木)

“アスパラガス”のベーコン巻き

425 “アスパラガス”はユリ科で、原産地は地中海東部から小アジア一帯。

ヨーロッパには紀元前から持ち込まれ栽培されていた。

ラテン語では「雀の巣」という。

日本にも江戸時代には渡来していたが、食用では無く観賞用だった。

グリーンアスパラとホワイトアスパラがあるが、実は同じ物で、栽培法が違うだけなのだ。

土を被せて、陽が当たらないようにし、白色軟化させたのがホワイトアスパラ。

ホワイトアスパラの場合は、生で出回るのは少なく、ほとんどが缶詰に加工される。

グリーンアスパラは、ホワイトアスパラとは逆で、陽の光をたっぷり浴びて育つ。

だから栄養的にもカロチン、ビタミンC・B1・B2などが豊富で、植物にしては珍しくカルシウムや蛋白質も含んでいる。

穂先にルチンを含むので、血圧を下げる効果があるとも言われる。

胡麻和え、お浸し、天婦羅などのほか、サラダやソテー、グラタンなど和・洋・中華とどうにも使える。

薄切り肉を巻いて焼いたり、茹でてサーモンを巻いたりお洒落な演出にも。

アスパラガスのベーコン巻き焼き(2人分)420_1

  1. グリーンアスパラガス(8本)は、根元の固い部分だけ皮を薄く剥く。
  2. アスパラガスの穂先の方から、ベーコン(なるべく薄切りのもの)を巻きつけて、巻き終わりは爪楊枝で止める。
  3. フライパンに薄くサラダ油を熱して、2を並べて転がしながら焼く。
  4. レモンを添える。

※焼き網があれば、網で焼いた方がアスパラガスの甘味がさらに出る。

先ほど《ダブチごはん》のダブチ様(コチラへ )のところで拝見した牛乳入りの味噌汁を、私は豆乳に代えて添えた。Photo_129

  • ジャガ芋、玉葱、ブロッコリーなどの、冷蔵庫にあった野菜を少しずつ。
  • 出汁(150cc)、味噌(大2)、豆乳(150cc)くらいの分量。
  • 豆乳は最後の煮立つ直前に入れて、直ぐに火を止める。

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