« “グリンピース”でご馳走ディナー | トップページ | “蚕豆”と海老の掻き揚げ »

2007年4月24日 (火)

番外編【THE ダンナネタバトン!】

Photo_121 ナ~ンデカ?!?

《ダブチごはん》のダブチ様からの【THE ダンナネタバトン!】なるバトンが私に・・・。

結婚40年、夫婦というより、同士?。

すっかり気心の知れた身内感覚の私に、夫をノロケろってか?。

あ、ノロケじゃなくても、グチでもいいわけか・・・ダンナネタなら。

ダブチ様の顔を潰しちゃ(-"-)いかんと、プレッシャーが・・・ズ~ン!(>_<)

・・・

こんな年配カップルの話じゃ、面白くもないと思うけれど、バトンを止めるのもナンだし~ィ。

聞きたくもないだろうけど、ちょっとの間、ダブチ様に免じて付き合ってね。_5_1 _6_1

私達夫婦って、大体こんな感じ(当然、自分で自画像をブスに描くわけは無い。夫はまだしも、私は割り引いて想像して)。

Q1.  旦那さんの1番のチャームポイントは?

→昔はいっぱいあったけどね・・・、マ、深く考えるのは止そう。

Q2. 旦那さんに似ている芸能人は誰?

→ン~・・・いまは、田村高広さんかな。

Q3. ご主人との馴れ初めは?(知り合ったきっかけなど)

→父が急逝し、残された財務整理を相談したこと。当時、彼は証券関係の会社の支店長次席だった。

Q4. これだけはやめて欲しい旦那さんの行動・くせ等。

→未だに私を子供扱いする・・・年齢差9歳、私の同級生が彼の部下だったりしたので、いつまで経ってもイッチョ前に見えないようだ。それと、誰にでも、いつも丁寧語で(私は)肩が凝る。

Q5. 旦那さんから貰った初めてのプレゼントは?

→ちょっち高級なハンドバック・・・まだ美大在学中の私は、何時もデッカイ肩掛け袋。彼のお供で何処かに出かけるにもちゃんとしたバッグが無かった。

Q6.  プロポーズの言葉と、その時にあなたが感じた気持ちは?

→話せば長く、付き合いは短い・・・父が亡き後、親戚が私の縁談を進め、財務整理の相談ついでに、彼にそのことも相談。「誰でもいい結婚なら、私とでもいいんでしょう。」って言われたのがプロポーズかなぁ。「あ、この人、まだ独身だったんだ」っていうのが感想。母の了解だけ取って、彼の許に駆け込み入籍・・・結婚式も新婚旅行も無し。

Q7. 旦那さんの特技は何?

→特技とは言わないけれど【根性】あるよ。禁煙・禁酒・ダイエット・・・どんなことでも、口に出したらやり遂げる。根性無しの私は(酒、止められない。最近ちょっと体重増え気味)片身狭いなぁ。

Q8. 旦那さんが好きな女性のタイプはどんな人?

→そりゃ、当然私でしょ・・・と言いたいところ。実の理想は頭のいい女性と結婚したかったんだって・・・いまは諦めてる。

Q9. 将来どんな生活をしたい?

→この歳で、将来って聞かれてもねぇ~~。寝込まずポックリ逝きたい(暗くなるから止めようね)。あと10年、金婚式にはいっそ結婚式を挙げてみようかな。

※Qとは関係ないけれど、彼はずっと名前で呼ぶ。「ママ」と言うのは子供との会話の中だけ、私に話しかける時は名前。これって嬉しいことかも・・・だから、私も名前を呼んでいる。爺さん婆さんが名前で呼び合うってヨクナイ?。

Q10.次のバトンを渡す人

→《おひさまのレシピhttp://blog.goo.ne.jp/ohisama6262/》のみえり様。また年配者だと、そのうち行き詰るかと思い、新婚のみえり様に無理矢理お願いしちゃいます。

みえり様・・・お願い!!!

皆様、つまらないダンナネタにお付き合い頂き、ありがとう。

いつもの記事の方が気軽、疲れた~ぁ。

Banner2_30 人気blogランキングの応援をして頂けると嬉しいです。

どちらかをクリックしてください。

« “グリンピース”でご馳走ディナー | トップページ | “蚕豆”と海老の掻き揚げ »