« “蝦蛄=ガサエビ” | トップページ | 春人参など春野菜の煮物 »

2007年5月 7日 (月)

もう一度、蝦蛄(しゃこ)

029 春子の鶯が、ちゃんと上手に♪ホ~ホケキョ、ケキョ、ケキョ、ケキョ・・・と鳴けるようになった。

ベランダを開けても快適、満開(をちょっと過ぎた)ジャスミンが咽るほど香る。

昨日、蝦蛄(しゃこ)=ガサエビはいま青森辺りが旬、という記事を書いた。

その思いが通じたのか、親友J子さんが、青森に行ったからと「ガサエビが食べたいって言ってたでしょ、遅くなったけれど誕生祝い」と、活き蝦蛄を送ってくれた。

市場で蝦蛄を売っていた親父さんが、「こいつは、あまりに動きが良すぎて、東京に着くまでに痩せちゃうかもな」と言ったそうだ。033

近頃、動かないからか、急に体重が増えて、ダイエットを考え始めた私には耳が痛い。

幸い、あまり痩せた様子も無く、ピチピチ元気に到着。

昨日も、カツブシ(卵)を抱えたメスが食べたいと書いた。

雌雄の見分け方は、まずはオスの方が大きい。035

そして、メスは胸に3本線が入っている。

かの魯山人も太鼓判を押した、念願の“具足煮”を真っ先にしよう。

活きシャコの具足煮038 037

  • 醤油だけで煮るのが本格だと思うが、私は酒と半々で煮た。
  • 同量の酒と醤油を煮立て、シャコを041入れて、約5~6分。
  • シャコの色が変わり、胴体が堅くなったらOK。
  • 頭と後足を切り落とし、殻の両側に鋏を入れ、殻の腹側と背側を開くように剥がしていく。

※ツメという部分から身を出すのは、細かい作業だが、この部分は珍重されるので、明日はゆっくり、この身を出して掻き揚げでもしよう。

  • Banner2_30 人気blogランキングの応援をして頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へこちらも応援してくださるともっと嬉しいです。

« “蝦蛄=ガサエビ” | トップページ | 春人参など春野菜の煮物 »