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“ラディッシュ”を添えたカジキソテー

Dsc03211 サラダに、ラディッシュを飾っただけで、スッゴイお洒落になる。

ソテーもラディッシュを添えると、豪華に見える。

ラディッシュは、日本では“二十日大根(はつかだいこん)”と呼ばれている。

種子を撒いてから、30~40日で収穫できる洋種大根だ。

姿・形・色・・・いずれも愛らしいので、オードブルやサラダ、他にも料理のアクセサリーとして人気がある。

と言っても、サクサクした歯触りは、食味としても楽しく、爽やかさも味わいたいところだ。

酢の物、糠漬けにも使う。

アクセサリーなら、葉付きのままや丸ごとでも使うが、サラダには薄切りが食べ易い。

カジキのハーブ焼きラディッシュ添え(2人分)591

  1. フライパンに油を熱し、ロリエ(2~3枚)を入れて塩・胡椒・粉末タイムを振ったカジキ(2切れ)を、フライパンを揺すりながら両面をこんがりと焼く。
  2. 皮ごと茹でたジャガ芋(2個)は、熱いうちに皮を剥き塩・胡椒を振る。
  3. ラディッシュ(4~5個)は、叩いて割り、刻んだ葉と塩で軽く揉んでおく。
  4. 皿に、それぞれ盛り合わせる。

※カジキに限らず、白身魚や鮭もいい。鶏や豚のソテーでも。

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コメント

キュウリは叩いて使うことありますが、ラディッシュも叩くとは、、、
いいですね!
はじめ、これはどうしたことでしょうと思いました^^

投稿 なぎさ | 2007年5月20日 (日) 22時37分

こんばんは^^。
二十日大根ってラディッシュのことだったのを
たった今知りました・・・^^;。
色といい、形といい、かわいらしいですね♪
カジキのソテーも美味しそうですが
添えてあるラディッシュとポテトにハーブ、とても彩りがきれいで
まるでレストランのプレートのようです。
薄くスライスしたものしか食べたことがないので
一度丸ごとを食べてみたいです^^。

お茶の寒天、お茶葉入りになってますね。すごくキレイ^^。

投稿 あんのしん | 2007年5月20日 (日) 22時55分

おはようございます 御無沙汰しております

二十日大根、小学生の頃に母が庭で作っておりました。
この言葉自体がすごく懐かしい~です!

投稿 hiroko | 2007年5月21日 (月) 04時57分

カジキ・・・美味しそうですね~
ここ数年、カジキが高騰し・・・また、脂ののった美味しいのも
減りましたね~悲しい~!
マグロ君は煮つけが好きです~

ラディッシュの赤がまた、食欲をそそりますね~

P・S 息子さんより・・少し上のマグロ君です~!


ぽちっと!

投稿 マグロ君 | 2007年5月21日 (月) 10時05分

なぎさ様
叩くと、切るのと違って、少しの塩でも沁み易いのです。
塩気が少ししたほうが、美味しさが出る感じがします。

投稿 ば~ば | 2007年5月21日 (月) 10時44分

あんのしん様
寒天が固まるまでは、薄緑で透明だったのです。
お茶の香りと味はしますが・・・。

ラディッシュを薄切りしないで使う時は、花弁形に包丁を入れたりしていたのですが、時間はかかるし面倒な上、花弁を落としてしまうことも多くて。

叩くと、表面積が増えて、塩やドレッシングが沁み易いから、美味しいです。

投稿 ば~ば | 2007年5月21日 (月) 10時49分

hiroko様
ホント、お久しぶりです。
相変わらず、ロマンチックな夢の少女の絵を描かれてますね。
写真も素晴らしかったです。

投稿 ば~ば | 2007年5月21日 (月) 10時59分

マグロ君様
時々、気仙沼あたりから、生のいいカジキが入荷します。
そんな日は買い!ですね。

カジキは骨の面倒が無く、お肉のように使えて、魚料理なのに手抜き感がありま~す。

投稿 ば~ば | 2007年5月21日 (月) 11時02分

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