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2007年5月20日 (日)

“ラディッシュ”を添えたカジキソテー

Dsc03211 サラダに、ラディッシュを飾っただけで、スッゴイお洒落になる。

ソテーもラディッシュを添えると、豪華に見える。

ラディッシュは、日本では“二十日大根(はつかだいこん)”と呼ばれている。

種子を撒いてから、30~40日で収穫できる洋種大根だ。

姿・形・色・・・いずれも愛らしいので、オードブルやサラダ、他にも料理のアクセサリーとして人気がある。

と言っても、サクサクした歯触りは、食味としても楽しく、爽やかさも味わいたいところだ。

酢の物、糠漬けにも使う。

アクセサリーなら、葉付きのままや丸ごとでも使うが、サラダには薄切りが食べ易い。

カジキのハーブ焼きラディッシュ添え(2人分)591

  1. フライパンに油を熱し、ロリエ(2~3枚)を入れて塩・胡椒・粉末タイムを振ったカジキ(2切れ)を、フライパンを揺すりながら両面をこんがりと焼く。
  2. 皮ごと茹でたジャガ芋(2個)は、熱いうちに皮を剥き塩・胡椒を振る。
  3. ラディッシュ(4~5個)は、叩いて割り、刻んだ葉と塩で軽く揉んでおく。
  4. 皿に、それぞれ盛り合わせる。

※カジキに限らず、白身魚や鮭もいい。鶏や豚のソテーでも。

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