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2007年6月 5日 (火)

赤紫蘇のジュース

Img_0416 “赤紫蘇ジュース”を作った。

赤紫蘇・1束、水・2000cc。

洗った赤紫蘇の葉に熱湯をかけ回し、すぐ水に晒して良く水気を切る。

それを改めて分量の湯に入れ、すぐおよそ10~15分煮出す。

色が出た処に、ラカントシュガー・80gと、どうせ酢を飲むならと、リンゴ酢・500cc。

我が家の甘さはこれで充分だが、そこは好み・・・。

砂糖が溶けたらOK。

我が家では、以前から、精製した《白》は避けている。

精製塩・精白糖・精白粉、最近は精白米もなるべく食べない。

甘味は“ラカントシュガー”、殆どノンカロリーで、使い方は普通の砂糖と同じ。味も変わらない・・・変わるのは値段?、10倍以上かも・・・120g/\420。

カロリーoff なので、安心して飲める。

夏の飲み物には打ってつけの爽やかさだ。色も綺麗。

次は、黒酢で作ってみよう。色は少し褐色がかるかも知れないが、それも健康的だ。

赤紫蘇は、青梅が出回ると、申し合わせたように出てくる。Dsc01386

ほとんどが、梅干用に売られるが、使い方はいろいろある。

発芽後の双葉の時に採った“芽紫蘇”は、刺身のツマに、成長した葉は、梅干や生姜・大根などを漬ける着色用に、細かく刻んで薬味にもなる。

初秋の頃に伸びる花穂は“穂紫蘇”として、料理を彩る。

紫蘇はのぼせを抑え、血行を良くし、冷えを防ぐ。

魚肉の毒消しにもなるし、漬物のカビ予防にもなる。まさに古人の知恵だ。

赤紫蘇の茄子巻き焼き

大きめの葉に、縦に細切りした茄子に味噌を塗って巻き込み、串か楊枝で止めて、フライパンに薄く油を引いて焼く。651

冷酒やビールの肴にピッタリだが、熱いご飯にも合う。

赤紫蘇ジュースを作るついでに、大きめの葉を取っておいて、肴が一品・・・ぜひ。

昨日の「モロヘイヤ」の、コメ欄で、モロヘイヤのコロッケについて・・・。

KOO様、みえり様・・・ほかの皆様。

美味しい「モロヘイヤのコロッケ」を、急遽作りました。

昨日の記事下に載せています。

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