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2007年6月19日 (火)

オクラの簡単漬物

今日は蒸し暑い、梅雨らしい雨もなく数日過ぎたが、どうやら今夜あたりから雨になりそうな・・・。

散歩の途中の農家の畑に、オクラの黄色い花が咲いていた。

この近辺では早い方らしい。オクラを買って帰ろう。

688 オクラは黄蜀葵と書く。

芙蓉やハイビスカスと同じ葵科で、黄蜀葵はトロロアオイのこと。

別名を陸蓮根と言うのは、粘りからだろう。

オクラは西アフリカ黄金海岸での呼び名で、そこから広まったと言われる。

和名はアメリカネリで、日本にはアメリカから入ったようだ。758

(↑普通のオクラ、→日本の長オクラ)

早朝に咲いた花は、昼にはもう萎み、莢が出来る。

翌日の夕方にはもう収穫出来るそうだ。

完熟した種子は、煎ると珈琲の代用品になる。タンポポの根よりはそれっぽい。

お浸し、酢の物、和え物、サラダ、汁の実、山掛け・・・茹でるだけでなく、焼いても、炒めても、揚げても美味しい。

刻んで麺の薬味、魚介と山葵醤油・・・塩雲丹と和えると酒肴にバッチリ。

ネバネバ人気で、長芋や納豆、ナメコなどネバネバ食品を組み合わせるのが好まれている。

新しいオクラは、産毛がピンとして、緑色が鮮やかなら生で使える。

茹でて刻む時は、丸のままサッと茹でてからヘタを落とし、刻んだ方が粘りが強い。

オクラのシーズドマスタード漬け(2~4人分)656

  1. オクラ(1パック)は、塩で擦って産毛を取り、水洗いして水気をしっかり拭く。
  2. 粒マスタード(大4)を加えて、良く揉んで馴染ませ、そのまま40~50分置く。

《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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