« ブロッコリーは命の塊 | トップページ | 瓜売りが瓜売りに来る »

2007年7月 4日 (水)

カリフラワーと海老のサラダ

昨日は、母のことで、皆様にご心配をおかけしてすみません。

重い決断でしたが、お医者様も「89歳でも、日頃がお元気なら別ですが、お母様の場合は、これ以上、あちこち手術しても、ご本人が苦しいだけでしょう。

私達も、最後までにこやかに過ごせるよう努めます」と言ってくれた・・・感謝。

Dsc01411_2カリフラワーも、あのブロッコリーも、粒々の塊は全部花芽(蕾)なのだ。

だからカリフラワーは、別名“花キャベツ”とも言う。

ブロッコリーと同じくアブラナ科で、地中海沿岸が原産地。

たまたま見つけた、野生キャベツの変種を改良し、栽培したと言われる。

これらハナヤサイの長所は、癖がなく、仄かな甘味があること。

和・洋・中華ほか、どんな料理にも使いやすく、子供にも好き嫌いが少ない。

ビタミンB1・B2・Cなどのビタミン類が豊富。食物繊維も多く、大腸ガンや成人病の予防効果も期待できる。

白くて、蕾が硬く、重量感のあるもので、残っている外葉が枯れかけていないものがいい。

思ったよりアクが強いので、下茹での湯に酢や小麦粉を少し入れると、白くサクッと茹で上がる。

サラダ、グラタン、酢の物、和え物、炒め物やスープ、カレーなどに使う。

卵や粉チーズを溶き入れた衣で、フリッター風に揚げると、子供でも喜んで食べる

カリフラワーと海老のピンクサラダ(2人分)659

  1. カリフラワー(1/2株)を小房に分け、固めに茹でて笊に上げて水気を切り、熱いうちに塩と酢各少々を振りかけて下味を付けておく。
  2. 茹で海老は殻を剥く。
  3. マヨネーズ(大2)、ケチャップとピクルス(各少々)、粗く刻んだゆで卵(1/2個分)を混ぜ、塩・胡椒で調味して、1と2を和える。
  4. 器にサラダ菜かレタスを敷いて、3を盛る。

※ピンクの和え衣がキレイ。

《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

Banner2_30 人気blogランキングの応援をして頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 料理ブログへこちらも応援してくださるともっと嬉しいです。

« ブロッコリーは命の塊 | トップページ | 瓜売りが瓜売りに来る »