野外BBQで殻付き帆立を焼く
きょうは、昼から出かける。
と決めていたところにタイミングよく、朝一番に青森から殻付き帆立貝(ほたてがい)が一箱届いた。
青森在勤中によく食べに行き、その後も“ネブタ祭り”見物に訪れるたびに、食べに行く老舗料亭【O屋】の女将からだ。
今年は、母の容態が気にかかり、大きな旅行は出来ずに居るが、女将がせめて青森の味だけでもと送ってくれたという。
今夜は、私達夫婦にとっては、子育てが終わってから、何十年ぶりの“野外BBQ”が計画されている。
この計画は、娘や息子との間で話が出て、相談され、決まった。
折角だから、殻付き帆立貝も持参して、皆でBBQでご馳走になろう。
さて、今回の《家族会》は、昨年の夫の“古希”のリベンジだ。
去年の夫の“古希”は、夫もまだ現役だったし、準備不足だったので、特別のイベントが出来なかった。
だから、1年がかりで家族全員の予定を組み、宿を取ったのだ。
娘夫婦、息子夫婦とそれぞれの孫達・・・全員では始めてのBBQ&温泉旅行。
婿殿や嫁君は・・・との杞憂は「楽しみ~ぃ」言葉に消えて、近場(母のことがあるので遠出来ない)ではあるが、相模湖ピクニックランドでBBQ。
BBQに必要な、道具や薪などは、材料持込なら\900/1人くらい。
12人用のログキャビン(\4000/1人くらい)に全員で宿泊する予定だが、ワクワク&ちょっと不安も・・・。
明日は、各自の車を連ねて、近隣の渓流や施設を見ながら陣馬温泉へ。
どうなりますか、初めての婿・嫁・孫たち総動員の2泊。
母の容態を気にし、常に携帯電話をポケットに入れながらも、夫の去年の祝いを遅ればせながら、存分にしたいと思う。
この記事がアップされる時間は、多分BBQ真っ最中かも。
《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。



最近のコメント