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2007年8月14日 (火)

不覚の13日、更新無し

ブログを始めて1年半、旅先でも、具合が悪くても、更新無しの日は一日も無かった。

PCを使えない日は、携帯からの送信で更新はしてきた。

この「ちょっと邪魔臭いけれど、毎日更新」のプレッシャーが、けっこう良かったかも・・・。

それが昨日、13日は更新出来なかった(したくても、不可能だった)。

12日の昼に、相模湖に向けて出発した段階では、想像もしなかった渋滞に巻き込まれたのがまず今回の企画の最初の躓き。

高速はまだ混んでいるかも知れないと、一般道を走り始めたが、津久井湖の手前からすでに先へ進めない状態。

通常なら1時間ちょっとで行ける距離を、3時間を費やしてまだ到着しない。

観測史上でも始めてという、炎天下の車中は、エアコンを効かせても汗がジワジワと流れ出す。

やっと相模湖ピクニックランドに着いたが、娘夫婦も、息子夫婦も、みなそれぞれが渋滞に巻き込まれていた。 Photo

娘夫婦は、横浜からなので途中からは私達と同じルートを走っている。当然、同じように渋滞は予想していた。

が、府中から中央高速を走ってきた武蔵野の息子たちも大渋滞だったという。

運転していた者ばかりか、同乗者も疲労困憊。

孫たちは、ゲンナリ・ヘトヘト・グッタリで、大好きな(?)私達に駆け寄っても来ない。

そんな調子だもの、BBQの元気も出ないようだ。

それでも、夜になり、すこし落ち着いて、飲んで食べて・・・すこし元気は回復したが、蒸し暑くて寝苦しい。

そして、明けて、魔の13日、渋滞はさらにひどく、相模湖をグルリと回って藤野に向かう私達は、車3台とも渋滞の中。089 090 091

暑い、昼の食事も摂れない、進まない・・・戻ることも出来ない。

昼もとうに過ぎた頃、相模湖ICで、流れのほとんどの車はIC車線に入り、私達は渋滞を抜けた。

12日も、13日も、渋滞の原因は、相模湖ICから中央高速に入るためだったのだ。

なにしろ、その中央高速が大渋滞で、途中のICから入るのも大変なのだから、IC手前の一般道も動かないわけだ。

やっと空いた道は、なんと気持ちよく走れることか。097

そこで、やっと目指す手打蕎麦処【与衛門】で、名物の蕎麦を食べる。

時間はすでに2時に近く、細打ちはとっくに売り切れで、大人の6人分の田舎蕎麦(太打ち)もギリギリ・・・次の客が食べられずに引き返した(ゴメン)。

孫たちは饂飩でOK、美味しいと喜んで食べていた。

大人たちが食べた田舎蕎麦は、思いのほか太くて、かなりの歯応えだった。096

最初はビックリ、噛むのも一苦労なのだが、噛んでいると蕎麦の香りと甘さが口から喉に広がっていく。

細い蕎麦だと「ツルツル~ッ」と噛まずに飲み込んでしまうことが多い私だが、この蕎麦は噛まずには飲み込めず、だからしっかり蕎麦の風味が分かった。

蕎麦を食べながら、蕎麦掻の香りと、手打饂飩の歯応えが味わえたのかも。

そこから、陣場街道と走り、13日の宿は鄙びた(ちょっと鄙びすぎて、若干不満の声も)陣場の湯の3宿の一つ【陣渓園】。

この山間の鄙びた地域が、第二の躓き。

私のau携帯はアンテナが?????

娘のdokomo携帯は繋がるのに、私の携帯は使えなかったのだ。

最近はau携帯の方が使える機能が多くて、自慢だったのに、これから夫と旅行するにも行く先のアンテナを確認してからでなくっちゃ~。

そして、想定外の“初めての更新無し”の13日になってしまった。

孫たちと一緒の2晩は、楽しいけれど、遊んでいた時間より渋滞の中にいた時間が長く、車中の暑さと同じ姿勢に、とにかく疲れてバテバテ・・・。

予定した見学場所も幾つかは、行く時間がとれず、収穫は盆や正月に家族総出の旅行は止めようと改めて思っただけ。

そんな状態での、帰宅なので、コメントの返事や、鄙びた宿“陣場の湯”のことは明日に。

《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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