大賀蓮の焼酎
そこには、古代の蓮と言われる大賀蓮(☜)が丹精されている。
その蓮は、毎年7月中旬から8月始めには、まるで天上の花(☜)のように、大きな花をたくさん咲かせて大勢の人々の目と心を和ませる。
そして、秋には蓮田は掘り返され、来年に向けて整備しなおされるが、その時に蓮根が副産物として収穫されるのだ。
焼酎は1年がかりで生まれるので、去年のものがこの夏に出来た。
この薬師池公園は町田の福祉事業の一環で、この焼酎もそうした事業からうまれたもの。
太古の蓮が、現代の各地の池に広まり、その当時と同じ蓮の花を咲かせ、その根から出来た焼酎。
掘り起こされた太古の蓮の根は焼酎になって目覚めた。
なんだか、古代人になったような、夢の世界に入れる。
数量が少ないので、去年から予約して、やっと届いた。
私が、呑んで欲しいと思う人達に贈って、さて私の分は残るだろうか・・・残さねば。
数日は、天上人になった気分で、蓮の焼酎で酔おう。
古代の蓮は《太古のめざめ》で目覚めたが、私は《太古のめざめ》で寝酒。
※ところで、火傷の治癒に、温泉療法がいいと聞いて、遠くまではちょっと・・・で、薬湯と言われる、いつもの深大寺“風水湯・ゆかり”へ。
薄く皮が生まれてきているところは、沁みるかと思いきや温まるほどに「痒~い、カユイ!!」ったらない。
昔、骨折した時、治り際にギブスの中が発狂するほど痒かった・・・そんな痒さ。
水をかけたり、絆創膏の上からさすったりしたが、体が温まっているから余計に痒さが増すばかり。
キリキリする痒さとの戦い、ストレスから昼から湯上り地ビール。
ちょっと和らぐ気がして「お替り~ィ」って、夫にたしなめられた。
だって、化膿するといけないって、数日飲ませてもらえなかったんだし~。
でも、痒いんだよォ。火傷の治り際って、こんなに痒かったっけ・・・?。
《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。






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