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2007年9月16日 (日)

金色の果物=黄金龍

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岐阜県美濃加茂市で農業生産法人を運営されている【FRUSIC(☜)】から、待ちかねたイエロードラゴンと生のアセロラが届いた。

アセロラのことは、明後日の記事を読んで欲しい。

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さて、一般に市場で見るドラゴンフルーツは赤色の果皮だ。834

もともとドラゴンフルーツ(☜)は好物で、記事をアップしたことがある。

そこに、2ヶ月前「黄色の果皮のドラゴンを作りました。3個実がついてますが、騙されたと思って1個いかがですか?。甘いですよ」というコメントが・・・。

それが、frusic様との始めてで、《サプライズ》大好き人間の私は、大乗り気でそのまだ未熟な、黄色のドラゴンフルーツを予約した。

それだけで¥5,000なら、林檎より小さな果物1個の値段にしては高いが、生のアセロラがセットになるという。

それも魅力だった(むしろ、そっちが・・・かな?)

待ちかねたおよそ2ヶ月、箱を開けるドキドキ♡感は嬉しい瞬間。

サボテンのような鋭い棘があると聞かされていた。

普通は、ドラゴンフルーツの棘は取ってから梱包されるのだそうだが、「つけたまま送ってください」と、敢えて我がまま要求。

「くれぐれも注意して!、たぶんほとんどは落ちてるでしょうが、落ちた棘にも要注意」と何度もメールが来た。

言われれば言われるだけ、それほどに鋭く、刺さるとチョ~痛いという、危険な棘を見たかったしね。

それが写真の中央部と左上に・・・取れ易いとは聞いていたが、やはり多くは落ちていて、残っていた棘は2箇所だけ。

やはり、サボテンの類だなぁ・・・と一人合点。

先に頂いていた赤色のドラゴンフルーツは、大きなものだと林檎くらい(ただ芯が無い分果肉量が多い)だが、この黄色のドラゴンフルーツはその半分強。

ただ、これは甘い、あま~い!!!

多分、天下の人気を独り占めしている感があるマンゴーより甘いかも。1002

フワッと、一瞬鼻に抜ける爽やかさは、新緑の緑?。

でも、甘さが濃厚なので、その爽やかな香りがとてもいいのだ。

今年、frusic様たちが丹精した、ドラゴンフルーツの中で、僅か3個の黄色のもの。

その1個を、夫と半分ずつ食べて、何と贅沢だったことか。

二人だけだから、マスクメロンも半分コで食べるが、少量で高価・・・比ではない。

フアンが多くなって、栽培が増えれば、こんな美味しい果実がもっと手頃な値段になるだろう。

【FRUSIC】を応援する人が増えて、ドラゴンフルーツがもっと一般化しますように。

予約した当時は、frusic様はこれを“イエロードラゴン”と呼んでいた。

お送りいただく直前は“ゴールデンドラゴン”になって、「黄から金になったのね」と笑っていたが、まさに《黄金龍》の風格・味・・・そして棘?。

美人にも、美味しい物にも、棘があるんですよ。

《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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