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2007年9月14日 (金)

お家で美味・スイートポテト

そろそろ店頭にも薩摩芋(☜)が多量に積まれる時季になった。Dsc02444

幼稚園や小学校では“芋掘り遠足”もあるようだ。

一番好まれる食べ方は、やはり焼き芋かな。

そして蒸かし芋も・・・。

“薩摩芋のミルク煮”(☜)や“薩摩芋と油揚げ煮”(☜)なんていう、惣菜にしても美味しい。

惣菜なら、男性も食べてくれるようだ。

「肥りそう」なんて心配は無用の薩摩芋。

ただ、今日は、折角、薩摩芋はヘルシーだと訴えておきながら、スイーツにしてカロリーを少し高くしちゃうのもナンだが、とにかく美味しいので紹介しちゃう。

この“スイート・ポテト”は、難しそうで簡単、敬老の日のプレゼントにも喜ばれると思うよ。

私は自分用に2個・・・夫は甘いものは口にしないので、近所の一人暮らしで頑張っているお婆ちゃん(私より年上なので・・・お姉さんと呼ぶべきか?)2人に1個ずつ。

お手製スイートポテト(4個分)969

  1. 薩摩芋(2本)は皮付きで、180℃のオーブンで竹串がスッと通るくらいに焼く。
  2. 9801を縦半分に切り、皮を破かないように、中身を刳り抜いて、その身を裏漉しする。
  3. 鍋に2と、バター(10g)、砂糖(50g)を入れて、火にかけ滑らかに練る。
  4. 鍋を火から下ろして、卵黄(1&1/2個分)、生クリーム(25cc)、バニラエッセンス(数滴)を加え、よく混ぜる。
  5. 981 皮の中に4を詰め、卵黄(1/2個分)を刷毛で塗って、200℃のオーブンで7~10分(色付くまで)焼く。
  6. 仕上げに杏ジャム(適量)を塗る。

※一度、自分で作ったら病み付きになる美味しさ。

オーブンから天板を引き出そうとした時に、持つ手がグラッと揺れ、戸口の縁に手首が触れた。

注意して引き出したつもりだったのに・・・上手く焼けて気が緩んだのかなぁ。

夫は打ちっ放しに行って留守、薬箱にあった化膿止め軟膏を塗り、最大級の絆創膏を貼って、冷していた。

帰ってきた夫が、病院にとは言ったが、もう一般外来では間に合わず、ドラッグ・ストアで「火傷に一番効く薬」を買って来てくれた。

思いがけず深い火傷になった(写真に撮ったが<冷静だなぁ~>不気味なのでボツ)が、薬を塗り、ガーゼとテープで処置。

そそっかしく、不注意な私・・・皆様、オーブンを扱う時は、くれぐれもお気をつけて!

《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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