鮭の和風ムニエル
昨夜、母の入院先から電話があった。
容態が思わしくない・・・流動食の管でも受け付けない・肩で息をしている・意識が途絶える。
そんな状態がネット画面から伝えられたが、なによりショックだったのは、母の顔の浮腫みが初めて見るひどさ。
「明日の一番で、母の様子を見に行こう」と決めた。
日曜日だし、飛行機は満席だと動きが取れなくなるので、新幹線で行こうと思う。
一泊しての二日間は、私の時間は母だけに使うつもりで出かける。
普段の旅行なら、携帯電話から記事更新・アップするところだが、今回は遊びじゃないのでブログのことは考えず、母の介護だけを考えよう。
そこで、アップのチャンスがなかった秋鮭(☜)料理を、二回分続けてアップの予約にしておく。
これからが、秋鮭の美味しい時季で、生鮭の価格も手頃になる。
鮭の実や卵の赤色は、カロテノイドと同じアスタキサンチンだから、積極的に摂りたい栄養成分・・・生鮭も丸ごと(せめて半身でも)買えば、安上がりでいろんな食べ方(☜)が出来る。
その一は、定番のムニエルを和風のソースで。
添えるジャガ芋(☜)も、初夏の新ジャガと違って、水分が少ないからホックホク。
- 生鮭(2切れ)は、水気を拭き取り、塩・胡椒を振っておく。
- フライパンに油少々を熱し、1の両面に茶漉しを使って小麦粉を均一に振ってから並べる。
- ちょっと経ったら、中火に直して蓋をし、フライパンを時々揺すりながら、こんがり焼き色が付くまで焼く。
- 鮭を返し、裏面もこんがり焼いたら、蓋を外して水分を飛ばし、パリッとさせ器に盛る。
- 茹でてから水分を飛ばした粉ふき芋(2個分)とミニトマト(6個)を添える。
- 4のフライパンの汚れを拭き、バター(大1)を入れて火にかけ、熱々に溶けたら醤油(大1)を一気に入れて、ソースとして4にかける。
※コメントのお返事が遅れることはお許しください。
携帯電話でお返事を入れたいと思いますが、先回は公開されていませんでした。
携帯を使いこなせていないのでしょう・・・また公開されなかったらごめんなさい。
でも、携帯電話で、必ず頂いたコメントを読ませて頂きます。
《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。




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