« 超特級・羅臼昆布 | トップページ | 鮭の和風ムニエル »

2007年9月22日 (土)

茄子とベーコンでナポリタン

1021茄子(☜)は、一年中店頭にあるが、いまが一番美味しい時季だ

地物、露地物が出ていて、種も少なく身が締まって味が良く、しかも値段が手頃。

こんな時こそ、家中(姑も嫁も)仲良く食べよう。

茄子は挽肉と相性がいいが、ベーコン(☜)やトマト(☜)ともいいコンビなのだ。

ところで、日本人ならトマト味のスパゲッティーナポリタン・・・懐かしく思う人が多いはず。

定番は喫茶店の、または給食のナポリタン?。

ウィンナーソーセージが入ったケチャップ味のスパゲッティーだ。

そんなパスタは、本場のイタリアには無い!と知った時は、「ウッソ~」と思ったほど。

子供の頃は、ナポリタンなんて名前が付いているから、ナポリの料理かと思っていた。

日本で生まれた洋食の一つだと知って、それはそれで妙に感心した。

日本人は、他の国の料理を自分たち流にアレンジして、日本の洋食をいろいろ作ってきたんだもの。

最近のナポリタンは、トマトソースを使い、挽肉やベーコンでコクを出して、昔のナポリタンよりちょっと上等。

パスタを和えなくても、単品でご馳走になる。

野菜も、決まったものを使うことはないので、冷蔵庫の野菜整理にどうぞ。

茄子とベーコンでナポリタン(2人分)953

  1. 茄子(3個)は、ヘタを取り縦にところどころ皮を剥き、5mm厚さの輪切りにして、薄い塩水に浸ける。
  2. 玉葱(1/4個)は1cm幅の櫛切り、ベーコン(50g)は2cm幅に切りる。
  3. 鍋にオリーブ油(大1)を熱し、ニンニク(1/2片)の微塵切りを入れて香りが立ってきたら、2と、1の水気を拭きとって加え炒める。
  4. 全体に油が絡まったら、トマトジュース(100cc)、トマトケチャップ(大1/2)、ローリエ(小1枚)、固形スープの素(1/2個)、胡椒(少量)、あればオレガノ・バジルなど(適宜)を入れて、茄子が柔らかくなるまで煮込む。

※このままでも一品になるが、パスタソースにしたり、鶏肉や魚介に使っても美味しい。

《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

Banner2_30 人気blogランキングの応援をして頂けると嬉しいです。

« 超特級・羅臼昆布 | トップページ | 鮭の和風ムニエル »

応援してね!

  • 人気ブログランキングへ
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ