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2007年10月12日 (金)

眼撥マグロの頬肉ワインソテー

1053 一般的に“ペチュニア”は夏の花だ。

我がベランダもほとんどのペチュニアは終わって、秋の花々に植え替えた。

ただ、この可愛い色のペチュニアは、いまが真っ盛り。

その名を「天使のワルツ」という。 1023

さて、眼撥鮪は、本鮪・黄肌鮪・メジ鮪・備長鮪などに比べ、一般に知られ食されるようになったのは最近のこと。

と言うのも、近海では殆ど漁れず、遠洋の魚だからで、鮪漁を遠洋漁業に頼るようになって、急速に市場に出回りだした。

眼がパッチリ大きいから付けられた名で、通称バチ。

体長は約2メートル、体重は約85kg。

1017_2 肉は鮮赤色で、肉質は柔らかめ。本鮪の味には及ばないが、値段も手頃で家庭料理には人気がある。

刺身・寿司種に使うが、漁獲された大半は魚肉ソーセージの主原料になる。

流し網や、延縄で漁るが、「月夜の晩は良く漁れる」と漁師間での風評・・・なぜだろう?。

鮪の頬肉、肉質は柔らかく、ステーキやソテーにすると、牛か豚か・・・何の肉だろうと思われる。

鮪頬肉のワインソテー(2人分)1019

  1. 頬肉は、余分な筋を切り落とし、軽く塩・胡椒を振っておく。
  2. フライパンに油を引き、熱してから1を並べて焼く。
  3. 両面に焼き色が付いたら、赤ワインを少々振りかけ、ちょっとフランベする。
  4. 頬肉を取り出したフライパンに、少し油を足し、シメジやピーマンを炒めて少量の醤油をかけ回す。

昨日のジャンボバーグについて、PS/

《鶴の里・アルジャ》は、鶴田町という青森市の隣接町にある。

故ジャンボ鶴田氏(伝説のレスラー・山梨出身)の大ファンだった菓子屋が、彼の苗字と住んでいる町名が同じだったことから、ジャンボなシュークリームを作って売り出した。

その後、故ジャンボ鶴田氏のファンなど、口コミで話題に。

今では、販売商品の総てが、通常の3~4倍のジャンボサイズで名物になっているそうだ。

《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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