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2007年10月11日 (木)

青森からの土産

母の様子を見に、青森に通っていた頃は、時に母の存在が重く感じたこともあった。

そんな思いが胸に湧いた後は、自分の心の狭さと母への不孝に、自分を責めて辛かった。

母の安らかな、優しい死に顔に、母はそんな私の気持ちを分かっていて、許してくれていたんだと身勝手にも自分を慰めている。

葬儀を終えて、青森から帰る時に「もう当分来ないんだ・・・」とちょっとセンチメンタル気分に。

そして、少しずついろんな思い出の味を買って来た。1101 1104 1074

左から、アワビと海胆の吸い物“いちご煮(☜)”、真ん中は干した帆立の貝柱、笹竹(☜)の竹の子水煮。1100_2 1097_2

左は、数の子と茸・ガゴメ昆布の醤油漬け(ご飯を食べ過ぎる)、右は林檎入りパイ。1073 1072

左は、コンガリと揚げたカリントウ。

右は、ニンニク風味で揚げたノシイカの天婦羅(ビールがすすむよ!)。

下は、青森名産地鶏・皇室御用達の“青森シャモロック”の手羽焼き。1094_2

下左は、ホヤ(☜)の燻製、右は天然舞茸。1087 1070_2

下左は、山菜ミズ(☜)のコブ醤油漬け(ネバトロで美味しいよ)、右はその山菜ミズの水煮瓶詰め。1105 1091_2

他にも、鮭のトバ(風干し)やナッツ入りの南部煎餅など買ったのだが、写真の前につい食べてしまって・・・(>_<)

そして、そして、忘れられないのが、葬儀次第の中休み(何にも無かった8日)の昼に食べた、デカサが名物・話題店のジャンボバーグ。1090_2 1089_2

若いカップルは平気でぺろりと簡単に食べていたが、この歳では全部を食べ切るのは、けっこう苦痛かも知れない(夫は残したが、私はキレイに食べた・・・食べ物を残しちゃいけませんって、母にきつく言われて育ったからね・・・単に食い意地?)。

《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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