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2007年11月10日 (土)

生のホッケと岬鰺の刺し身

昨夜は、《うさぎ新聞》れおぽんさんと、新宿で会食。

なにしろ、金曜・夜の新宿で、しかも待ち合わせのメッカ“アルタ”前。

でも、スゴイ雑踏の中、初対面なのに直ぐに目が合った不思議~。

れおぽんさんは、バレエをなさっているだけに、姿勢が良く、お背も高くスタイル抜群。

近くの《ルミネ・レストラン街》に入り、【美食・米門(まいもん=旨い物】に入った。Photo_5

れおぽんさんのお嬢さんは、一昨日に希望校に推薦合格を果たしたばかり。

新宿の塾に通っていて、ちょうど塾の終了時間に合わせて合流。

通称“うきたん”と呼ばれ、口許が愛らしく、笑顔がチャーミングで可愛い!

母娘とも、合格決定で少し寛いだ気分の夜だと思えた。

さて、此処の料理は、シャモの串焼きと、産地漁港直送の魚介類。

Photo_6メニューを見て、即決したのは、“生のホッケの刺し身”だ。

何度か書いているが、ホッケの刺し身は、漁港でなければ食べられないくらい希少なもの。

アシが早いので、生では流通に乗りにくく、ほとんどは干物に加工される。

ただ、ホッケは漢字で「魚花(PCに入っていない)」と書くくらい、品のいい白身で美味しいのだ。

札幌や青森在勤中に、この生ホッケの刺し身の美味しさを覚えた。

今朝獲れたものを空輸したといい、滅多に入荷もないという。

そんなのを見逃したら、悔やみきれない。

「二度とないチャンスかも」と、れおぽんさんにも強引に奨めた。

刺し身のもう一品は、光のパフォーマンスで供された“岬鰺”。Photo_7 Photo_8

Photo_9光の正体は、フラッペ(氷)の下に埋めた蛍光キュービック。

食べ終わった後、店員さんの了解を得て、氷を掘ってみたのだ。

岬鰺の刺し身も、縞鰺かと思うくらいの脂の乗りで、甘味を感じる。

そして“シャモの串焼き盛り合わせ”、とくに卵黄を付けながら食べる、ツクネが美味しかった。Photo_13 Photo_14

酒を飲まない(未成年なので飲めない)うきたんは、“親子丼”を・・・。

卵がトロ~リと美味しそうで、れおぽんさんに一口(もっとか?)横取りされていた。

私が楽しんでいたので、つい時間を過ごし、気が付けば23時。

1261_2お嬢さんが一緒なのに、だまって付き合ってくれたれおぽんさん・・・ありがとう。

そして、素敵な“蜂蜜サーバー”のプレゼントも嬉しかった(ナベショーさんの蜂蜜、もう残りこれだけになっちゃった)。

れおぽんさんがアップした、昨夜の様子もどうぞ。

うきたんも、遅くまでごめんなさいね。

駅でお別れ・・・外は雨が降り出していたが、私の心は上天気・満天の星空模様だった。

《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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