生のホッケと岬鰺の刺し身
昨夜は、《うさぎ新聞》れおぽんさんと、新宿で会食。
なにしろ、金曜・夜の新宿で、しかも待ち合わせのメッカ“アルタ”前。
でも、スゴイ雑踏の中、初対面なのに直ぐに目が合った不思議~。
れおぽんさんは、バレエをなさっているだけに、姿勢が良く、お背も高くスタイル抜群。
近くの《ルミネ・レストラン街》に入り、【美食・米門(まいもん=旨い物】に入った。
れおぽんさんのお嬢さんは、一昨日に希望校に推薦合格を果たしたばかり。
新宿の塾に通っていて、ちょうど塾の終了時間に合わせて合流。
通称“うきたん”と呼ばれ、口許が愛らしく、笑顔がチャーミングで可愛い!
母娘とも、合格決定で少し寛いだ気分の夜だと思えた。
さて、此処の料理は、シャモの串焼きと、産地漁港直送の魚介類。
メニューを見て、即決したのは、“生のホッケの刺し身”だ。
何度か書いているが、ホッケの刺し身は、漁港でなければ食べられないくらい希少なもの。
アシが早いので、生では流通に乗りにくく、ほとんどは干物に加工される。
ただ、ホッケは漢字で「魚花(PCに入っていない)」と書くくらい、品のいい白身で美味しいのだ。
札幌や青森在勤中に、この生ホッケの刺し身の美味しさを覚えた。
今朝獲れたものを空輸したといい、滅多に入荷もないという。
そんなのを見逃したら、悔やみきれない。
「二度とないチャンスかも」と、れおぽんさんにも強引に奨めた。
食べ終わった後、店員さんの了解を得て、氷を掘ってみたのだ。
岬鰺の刺し身も、縞鰺かと思うくらいの脂の乗りで、甘味を感じる。
そして“シャモの串焼き盛り合わせ”、とくに卵黄を付けながら食べる、ツクネが美味しかった。
酒を飲まない(未成年なので飲めない)うきたんは、“親子丼”を・・・。
卵がトロ~リと美味しそうで、れおぽんさんに一口(もっとか?)横取りされていた。
私が楽しんでいたので、つい時間を過ごし、気が付けば23時。
お嬢さんが一緒なのに、だまって付き合ってくれたれおぽんさん・・・ありがとう。
そして、素敵な“蜂蜜サーバー”のプレゼントも嬉しかった(ナベショーさんの蜂蜜、もう残りこれだけになっちゃった)。
れおぽんさんがアップした、昨夜の様子もどうぞ。
うきたんも、遅くまでごめんなさいね。
駅でお別れ・・・外は雨が降り出していたが、私の心は上天気・満天の星空模様だった。
《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。






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