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2007年11月20日 (火)

手作り“ぐい飲み”の使い道

お詫び:昨日の記事にコメントを頂いている皆様。

お返事が下記の理由で遅くなりますが、帰ったら必ずお返事します <(_ _)>

Dsc01076今日は母の『四十九日』、これをもって、一応は忌明けとなる。

仏教では、亡くなった日から7週間(四十九日間)は、霊がこの世とあの世をさまよっているとされている(神式では死後50日目を「50日祭」として祭る)。

この期間は「忌中(きちゅう)」 といい、四十九日が過ぎると「忌明け(きあけ)」 となるのだ。

一般的には、忌明け法要は、親戚縁者を招いてお寺さんにお参りいただき、故人の成仏を祈る。

ただ、我が家のように、親類縁者がみな東京界隈で、しかも高齢の場合は、青森まで連れて行くわけにも行かない。

だから、法要と言っても、朝一番(7:25=4時前に起きなきゃ~)の飛行機で青森へ行き、お寺やお墓をお参りして、お昼に母の友人数名と会食、最終便(20:45)で日帰りの予定・・・キツ~イ。

まして、青森は19日に雪が降った・・・大丈夫かなぁ。

この記事がアップされる頃に終われば、最終より一便早いのに乗れるんだけど。

母が住んでいた家は、いま空いたままになっているが、弟も遠くに家があるので、ここはもう何年も使っていない。

依って、家が黴臭~い!押入れも布団も湿気て、とても泊まる気にはなれないのだ(ホテルに泊まるよりは、帰っちゃったほうが早いだろうと)。

いつもは、食の話が主なのだが、今日は出かけているので、ちょっと普段と違う話・・・。

私は、過去に陶芸に熱中していた時期があった。

夫の実家に帰ると、笠間の知人の釜に行き、自由に焼かせてもらっていたが、夫の両親が亡くなってからは、なかなか焼きに行けないのだ。

私が主として焼いたのは、花器のほかには日常雑器と、ちょっとした人形など。

いろんな日常の器を焼いたが、今日は“ぐい飲み”を幾つか(お見せできそうなものだけ)アップしてみたい。1204

これらは、陶芸では“ぐい飲み”と呼ばれる類のもので、一個ずつが手作りの不揃いなところがいいとされる。

だから、人が集まって日本酒などを出す時には、それぞれ好みの形のを取ってもらう。

ただ、最近は日本酒を飲む来客がほとんど無い。

だから、私はこれらを、薬味入れや珍味入れに使っている。1210

食卓に、いろんな器が並ぶのは、統一感が無くて、一見うるさそうに思うが、あんがい楽しいものなのだ。

薬味、珍味、タレの類、調味塩・・・他にも面白い使い道は無いだろうか?。

写真・上の一番奥とその前のは、爪楊枝や丸めたお絞りを入れて出したりもしている。

この他の器や皿、人形などは、また機会があれば紹介させていただく。

人形のうち、雛人形は→こちらで見ていただけると嬉しい。

《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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