手作り“ぐい飲み”の使い道
お詫び:昨日の記事にコメントを頂いている皆様。
お返事が下記の理由で遅くなりますが、帰ったら必ずお返事します <(_ _)>
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仏教では、亡くなった日から7週間(四十九日間)は、霊がこの世とあの世をさまよっているとされている(神式では死後50日目を「50日祭」として祭る)。
この期間は「忌中(きちゅう)」 といい、四十九日が過ぎると「忌明け(きあけ)」 となるのだ。
一般的には、忌明け法要は、親戚縁者を招いてお寺さんにお参りいただき、故人の成仏を祈る。
ただ、我が家のように、親類縁者がみな東京界隈で、しかも高齢の場合は、青森まで連れて行くわけにも行かない。
だから、法要と言っても、朝一番(7:25=4時前に起きなきゃ~)の飛行機で青森へ行き、お寺やお墓をお参りして、お昼に母の友人数名と会食、最終便(20:45)で日帰りの予定・・・キツ~イ。
まして、青森は19日に雪が降った・・・大丈夫かなぁ。
この記事がアップされる頃に終われば、最終より一便早いのに乗れるんだけど。
母が住んでいた家は、いま空いたままになっているが、弟も遠くに家があるので、ここはもう何年も使っていない。
依って、家が黴臭~い!押入れも布団も湿気て、とても泊まる気にはなれないのだ(ホテルに泊まるよりは、帰っちゃったほうが早いだろうと)。
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いつもは、食の話が主なのだが、今日は出かけているので、ちょっと普段と違う話・・・。
私は、過去に陶芸に熱中していた時期があった。
夫の実家に帰ると、笠間の知人の釜に行き、自由に焼かせてもらっていたが、夫の両親が亡くなってからは、なかなか焼きに行けないのだ。
私が主として焼いたのは、花器のほかには日常雑器と、ちょっとした人形など。
いろんな日常の器を焼いたが、今日は“ぐい飲み”を幾つか(お見せできそうなものだけ)アップしてみたい。
これらは、陶芸では“ぐい飲み”と呼ばれる類のもので、一個ずつが手作りの不揃いなところがいいとされる。
だから、人が集まって日本酒などを出す時には、それぞれ好みの形のを取ってもらう。
ただ、最近は日本酒を飲む来客がほとんど無い。
食卓に、いろんな器が並ぶのは、統一感が無くて、一見うるさそうに思うが、あんがい楽しいものなのだ。
薬味、珍味、タレの類、調味塩・・・他にも面白い使い道は無いだろうか?。
写真・上の一番奥とその前のは、爪楊枝や丸めたお絞りを入れて出したりもしている。
この他の器や皿、人形などは、また機会があれば紹介させていただく。
人形のうち、雛人形は→こちらで見ていただけると嬉しい。
《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。





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