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2007年12月19日 (水)

ティラミスを焼く

この数年は、ティラミスを作ってもいないし、もちろん食べてもいない。

先日、Laraさんが作っていたのを見て、ヨ~シと重い腰を上げ、日曜日は朝からティラミス作り。

実は私にはイケメンの超年下のボーイフレンドが数人いる。

近所の公園に集まって、サッカーに興じていた高校生たちだが、一度(春頃)物凄いシュートが生垣を越えて、ベランダに向かって飛んできたことが・・・。

もちろんベランダには届かなかったが、彼らは生垣の中に入ったボールを取れずに困っていた。

で、お節介な私は、降りていってボールを拾い、外に放り投げてやったのだ。

「おばさん、ありがとう」・・・オバアサンじゃなくオバサンと呼んだんだよ~。

嬉しくって、散歩用に買い置きしていた、500ccのペットボトル茶を人数分(6本)差し入れ。

年齢差がありすぎるせいか、「ウザイ」とか言われることも無く、それからはたまに話をするようになった。

みんな、カッコいい、可愛げのある高校生たちで、けっこう話してると楽しい。

日曜日は天気も良かったので、きっとみんな昼食後には集まってくるだろうと思ったのだ。

彼らに届けてやろうっと~(だって、夫は甘いものは口にしないし)、久々にやる気満々。

ジャンボサイズのティラミス(長径30cmの楕円皿分)Photo_2

  1. スポンジケーキを焼く。ボウルに卵(2個)と砂糖(50g)を入れて泡立て器で良くすり混ぜ、湯煎にかけて生地がタラリと落ちるようになるまで泡立てる。
  2. 1に、薄力粉(50g)を振り入れて、ゴムベらで混ぜ、人肌くらいの温かさに溶かしたバターを加えて混ぜる。
  3. ケーキ型に2を流し入れ、180℃に熱しておいたオーブンで25分焼く。
  4. 3が焼きあがったら、取り出して冷まし、厚さ1cmくらいに横に切っておく。
  5. 4を切って、大き目の器の底に合わせてピッタリ敷きこみ、市販のガムシロップ(大3)とキルッシュワーサー(大2)を混ぜて、スポンジの表面に塗る。
  6. 生クリーム(100cc)を入れたボウルを、氷水で冷しながら、角が立つまで泡立てる。
  7. さらに別のボウルで卵白(4個分)を七分立てにする。
  8. また別のボウルに、卵黄(4個分)を入れ、グラニュー糖(30g)を少しずつ加えながら混ぜていき、マルサラ酒(=セツコ・60cc)を加えて良く混ぜ、湯煎にかけて充分に泡立てる。
  9. 8を湯煎から外して、たっぷりの水にふやかしておいたゼラチン(板6g分)を入れ、掻き混ぜて溶かす。
  10. クリーム状に練ったマスカルポーネチーズ(500g)を、9に加えて掻き混ぜ、先の6と7も加えて軽く合わせる。
  11. 5の上に10を流し入れ、表面を平にして冷蔵庫で冷す。
  12. 食べる直前にココアパウダーをまんべんなく振りかける。

※市販のスポンジケーキを使うと、1~4が省けてもっと気軽に作れる。

表面のココアだけでは茶色いだけなので、写真映りを良くするために、ボーイフレンドたちに不審がられ、笑われながらケーキサーバーで持ち上げての一枚。

《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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