鈴木その子先生とご飯
「白い肌」「その子ダイエット」などで、知られた鈴木その子先生が亡くなられたのは、6年前の今日。
2001年の12月5日だったから、今日は【七回忌】だと思う。
その前年の5月27日(土)に、両国国技館でお会いした時には、美しいお姿でみんなの注目を集めていらしたので、信じられない思いだった。
その日の国技館では、元小結《舞の海・引退断髪式》が行われた。
舞の海さんとは、ちょっとした知り合いなので“枡席”を取って伺ったが、その枡が故・鈴木その子先生と隣同士だったのだ。
美しい方でしょ~!!
とても気さくに話をしてくださり、途中からは先生のお連れは、私の枡に移られて、私はベッタリご一緒していた。
休憩の時には、私より十歳ほども年長の先生に、その真っ白なお肌の秘密や、美しさの保持方法などを伺ったり、ダイエットのこともズバリお尋ねして、直接話していただいた。
☆先生、プライベート写真の公開をお許しください。
「○○さんは、ダイエットの必要ないと思いますよ。かなり痩せていらっしゃる(当時はです)から、この先は健康的に維持されたら・・・」って、先生、維持できませんでした~。
先生のお食事は、白米が主で、一汁一菜(煮豆や佃煮がお好きだとか)を守っていらっしゃるそうでした。
その点では、私は食べすぎ・・・まして先生のように、脂どころか油も摂らないなんて考えられなかったしね。
「ご飯は、三度しっかり食べたほうがいいんですよ」とも伺ったが、「お酒はいけません」ってことなので、ハナから守れませんと返事して先生に笑われた。
そして毎朝、いい昆布を浄水に一晩浸けておいた“昆布水”を飲まれるとのことだった。
これなら実行できそう・・・と遣り始めたが、半年ほどして寒くなってきたら・・・(>_<)でした。
帰り際に、「今度新しくなる銀座のビルに遊びにいらっしゃいね」と、お誘いを頂いた。
社名も《トキノ》から《ソノコ》に変更し、大きな船出の寸前の訃報だった。
先生がいらっしゃらないビルにお邪魔しても、つまらないし寂しいばかりだから、結局は一度も行っていない。
師走に入ると、毎年のように思い出される先生だ。
地球温暖化の影響で、近年は北海道米が美味しくなっているそうだ。
そこで、北海道のはね330さんが、美味しかったと言っていた“ななつぼし”を買ってみた。
最近、人気が出ている米だそうだ。
値段は、いつも買う“魚沼コシヒカリ”の半値だが、味は七~八割がたそれに近いと思う。
何も入れず、浄水だけで炊いてみた白いご飯・・・先生のご命日ですから。
《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。




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