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2008年1月25日 (金)

焼きタラバガニ

1431正月に息子の家に呼ばれ、マグロ君の《吉川水産》で、お土産用に買ったタラバガニ

結局、息子の都合が悪くなって、行けなかったから、私達夫婦でたべたのだが・・・。

甲羅の中の味噌や身、脚の付け根の身などでもう満腹。

一度には食べきれず、脚が数本残っていた。

いつまでも冷凍しておけないから、今夜はそれを焼いて、ちょっと一杯飲もうかと・・・(^^ゞ

焼きタラバガニ

ボイルされたカニは、自然解凍しただけでも美味しく食べられるのだが、焼くとカニ本来の甘味が凝縮されて、味が濃厚になる。1453

実は、タラバガ二は蟹の仲間ではなく、エビの親戚なのだ。

エビ目・ヤドカリ下目・タラバガニ科・・・ヤドカリの仲間である。

その特徴として、一般の蟹のように横移動せず、縦に移動する。

その生息域が鱈の漁場と重なるのが名前の由来だ。

日本海からオホーツク海、ベーリング海と、北太平洋と北極海のアラスカ沿岸に生息する。

生体は水深30~350mという砂泥底に棲み、肉食で貝類や小動物を捕食。

甲幅は25cmほどで、脚を広げた時には1mを超えるような大型の甲殻類。

良く似た近縁種の“アブラガ二”が、一時偽者と騒がれたが、区別は甲の中央にH字の溝があり、その中下部にある突起。

タラバガニは6個だが、アブラガには4個だ。

ほとんどは塩茹で、蒸し蟹、缶詰などに加工されて流通するが、近年は生身も流通して、刺し身やシャブシャブ、焼き蟹など楽しまれている。1454

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