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2008年1月30日 (水)

セリは香りと食感が

今日は、朝一からついてない・・・厄日だ~ (T_T)

でかい冷蔵庫、数日前からドアがガタついていた。

「あなたは、重いものを入れすぎますよ」と、夫にも言われていたが・・・ペットボトルや缶ビール、シャンパンなどドアに入れるしかないんじゃないの??

いきなり、ドア上部の蝶番がぶっ飛んだ~ (@_@; 

ドアがちゃんと閉まらない冷蔵庫なんて、意味無いじゃん~。

まだ使用から6年、当時の最新型が・・・5年の保障期間が過ぎた途端にPA~ッ!

直すのも時間とお金、そんなの待ってたら冷蔵庫の品もPA~ッ!

朝から冷蔵庫を買いに行くことになった(届くのは明日)。

最新の観音開き、515Lの大型、特価で¥198000・・・急な出費は泣ける。

老夫婦が515Lの冷蔵庫の必要性・・・ま、その辺は“ば~ば”の冷蔵庫だから、たくさん入らないと。

泣く泣く、今夜は冷蔵庫の食品整理、干物や塩鮭、鰻などは明日以降でもいいが、生の切り身は食べきらなくっちゃ~。

1552冷凍室と野菜室は急がないが、卵は食べきろう・・・で、今夜は野菜室の芹と卵。

“芹(せり)”は、独特の香りと歯応えで、愛好家が多い。

春の七草の一つとして知られ、『万葉集』などにも詠まれていることでも、古くから親しまれている野菜だということが分かる。

日本原産の野菜で、平安時代にはすでに栽培が始まっていた。

田の畦などに自生もしているが、近年の市場に見るのは施設栽培されたものだ。

香りが強いが、この香りの成分は精油で、これが食欲を刺激する。

自生の露地物はカロチンやビタミンB1・Cが期待できるが、施設栽培物にはあまり栄養素を期待しないほうがいい。

ただ、どちらも利尿効果があり、常食することで保湿効果があると言われる。

アクが強いので茹でたら水に取ったほうがいいだろう。

香りと歯触りを活かして、お浸し、和え物、汁の実に使う。鍋物の青味としてもいいものだ。

芹の炒め卵とじ1554

  1. 軽く茹でた芹は、水に取ってから水気を絞り、3~4cm長さに切る。
  2. 溶き卵に出汁醤油を少量混ぜておく。
  3. フライパンに胡麻油を熱し、1を入れ、2でとじる。

※今夜は手抜きで・・・(^^ゞ

《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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