真鱈白子の中華風蒸し煮
冬の花“ポインセチア”の手前にあるのは、夏の花“ペチュニア”だ。
冬の花と夏の花が並んで、どちらも見事に咲いているのは、な~んか不思議じゃな~い。
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今日1月10日は辛子明太子の日だと、マグロ君の《吉川水産》の広報が・・・。
日本で始めて、昭和23年の1月10日に、博多で明太子が販売されたからだそうだ。
明太子はご存知の通り、スケトウダラの卵だが、今日はスケトウダラではなく、真鱈の白子の料理。
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さて、一昨日は真鱈の切り身を使ったが、今日は白子をメイン料理にしてみた。
魚偏に雪、と書いて“鱈”。北国はすでに雪景色で、真鱈の季節。
スケトウタラ(助宗鱈とも)ではなく“真鱈”、その身が雪のように白いことと、雪に季節が旬だから付いた名だ。
真っ白な身が淡白で美味しいのは言うまでも無いが、真鱈はその卵巣や精巣(白子)が珍重される。どちらもかなりの美味だ。
とくに、 “真鱈”の白子は、《菊子》とか《雲子》と呼ばれて、魚の白子としては河豚に次いで珍重される。
サッと湯がいて(蒸しても)ポン酢や紅葉おろしで食べるのは、酒肴に絶品だ。
→のは、酒蒸しして生海苔を乗せ、ポン酢で食べたもの。
鍋に使うのもいい・・・寄せ鍋風、味噌仕立て、キムチ鍋も変った味わい。
天婦羅や唐揚げ、燻製にしても美味しい。
また、卵巣に付いてはこの記事を参考にして欲しい。
- 真鱈の白子(150g)は、塩水で洗って汚れを取り除き、サッと湯通しする。
- ブロッコリー(1/4個)は、小房に切り分けて塩茹でする。
- 鍋にサラダ油(大1)を熱して、豆板醤(小1/2)を香りが出るまで炒め、葱・生姜・ニンニク(各微塵切りで少々)と、赤唐辛子(1本)を入れ、醤油と酢(各大1)、酒と砂糖(各大1/2)、1を加えてサッと混ぜ合わせる。
- 3に、水溶き片栗粉少量を回し入れて、緩いトロミをつける。
- 器に4を入れ、2を盛り合わせる。
《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。





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