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2008年2月23日 (土)

春菊と肉団子のスープ

本日の東京多摩地区は、sun春一番~北風の冬に戻ってcloud

memopencil

Photo_276 関西では“菊菜”ともいう春菊。

いまは一年中出回っているが、本来の旬は11月から2月。

この頃が、一番葉が柔らかくて美味しい。

特有の強い香りがあるが、その香りがこの野菜の身上だ。

キク科で、地中海沿岸が原産。日本には室町時代に中国から入ってきた。

葉の形・大きさで、大葉・中葉・小葉の三種類あるが、関西では中葉が主流で、関東では大葉が主Dsc03387流のようだ。

ビタミンAが豊富で、ビタミンB2やカルシウム、鉄分、カリウムなども多く含まれている。血圧を下げ、精神安定効果があるといわれる。

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春菊と菊花、えのき茸のお浸し

春菊とエノキ茸というと、鍋物に使うのが一般的だが、お浸しや胡麻和え、汁の実、天婦羅も趣がある。

また春菊の柔らかな葉はアクが少なく、最近ではサラダにも好んで使われる。

葉を茎から摘み取って使うが、茎の方は斜め切りにして炒めものにすると、歯触りのいい一品になる。

茎は細かく刻んで、雑炊に散らし入れるのも美味しいので、捨てずに活用したい。

restaurant春菊と肉団子のスープ(2人分)1462

  1. 肉団子は、豚挽肉(100g)、葱の微塵切り(大1)、生姜絞り汁(小1)、醤油と塩・胡椒(少々)、片栗粉(大1強)、水(大2)をボウルに入れて、粘りが出るまで手で良く練り混ぜる。
  2. 鍋に出汁か水(3カップ)を煮立て、火を弱めて、1を小さく丸めながら落とし入れる。
  3. 全部入れたら、火を中火にし、アクを取りながらしばらく煮て、肉団子が浮き上がってきたら、塩(小1)で調味。
  4. シメジやエノキ茸、生椎茸など好みの茸は、それぞれ石突きを取って食べやすく切って、3に加える。
  5. 酒・胡椒で味を整え、茎から取って4~5cmに切った春菊の葉を適宜加える。

※茸は数種類揃えなくても、好みの一種類でもOKscissors

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《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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