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2008年3月21日 (金)

浅蜊とあり合わせ物でミネストローネ

本日の東京多摩地区はcloudcloud、目が腫れぼったい~bearing

tulipbud

3月も下旬になると、ベランダの鉢植えが気になってくる。

花鉢のほとんどが、精彩を欠いて植え替えや手入れを待っている。

パンジーやシクラメンなどの冬の鉢花が、寒さにめげず一冬もったのは当然だが・・・。1438 1440

1436頑張ったのはペチュニア・・・本来は夏の花だ。

例年なら、秋には枯れて花を付けなくなるので、他の花に植え替えるはずの鉢だった。

ビニールハウスにも入れなかったのに、次々と花を付け、枯れることもなく春を迎えた。

そして、花時期を忘れたかのようなのが二鉢。

14411439一年中間無しに咲いて、いつの季節の花なのか分からなくなった、ゼラニウムとアルブチロ。

ナンなのだろう~。

memo pencil

Photo_191浅蜊は雛まで・・・という諺があるが、それは旧暦の話。

これから潮干狩りも本番、今が美味しい時期だ。

チャウダーにブイヤベースに、和え物、汁の実など、いい出汁を楽しみたいもの。

茸と浅蜊をオリーブ油とニンニク、赤唐辛子で炒めたスープにスパゲッティーを合わせた“パスタ・ボンゴレ”は現代っ子の味。

そして、こんな常備野菜とありあわせのパスタで、主菜になるスープはどうだろう。

先日たくさん買って、砂だししてから密封袋に入れて、殻付きのまま冷凍しておいた浅蜊・・・海老も冷凍庫にあったもの。

雨で買い物が億劫な日には、冷蔵庫や冷凍庫の整理を兼ねた料理もいいものだ。

restaurant浅蜊とあり合わせ物でミネストローネ(2人分)1487

  • 殻付き浅蜊(100g)は凍ったまま使う。
  • 家にあるパスタ(40g)を、表示時間より短く(硬めに)茹でておく。
  1. 葱(1/2本)は小口切り、人参(5cmは縦にに4つ切り、更に横に4つ切り、キャベツの葉(大1枚)は2cmくらいの角切り、ジャガ芋(1個)は1,5cm角切り。1596
  2. 冷凍剥き海老(4尾)は解凍して、背ワタを取っておく。
  3. 鍋にサラダ油を熱し、1の総てを入れて炒め、全体に油が回ったら、湯(200cc)、ローリエ(小1枚)、固形チキンスープの素(1/2個)を加えて、煮立ったら弱火でアクを取りながら7~8分煮る。
  4. 野菜が柔らかくなったら、トマトジュース(100cc)を入れて、煮立ったら殻付き浅蜊と海老を加え火を通す。
  5. スライスマッシュルーム(水煮缶・50g)とグリンピース(冷凍でも缶詰でも・25g)、パスタを4に加えて、塩・胡椒・タイム(各少々)で調味、一煮する。

※パスタは今回はショートパスタの“ファルファッレ(リボン)”を使ったが、家庭にあるどんなパスタでもOK。

野菜も、セロリや玉葱など野菜室にあるもので・・・。

浅蜊は、吸い物、浅蜊飯、ヌタ、芥子味噌で食べるのも美味しい。

いずれにしても、新鮮な貝を選び、使い切らない分は、砂だししたら殻付きのまま密封袋で冷凍を。

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《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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