白菜と林檎、ドライフルーツのサラダ
本日の東京多摩地区は![]()
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気のせいか花粉症が少し治まってきたような・・・![]()
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冬の間、鍋料理や漬物でたくさん食べた白菜。
林檎も、そろそろ春~初夏の果物にメインの座を譲り、平台から棚に移る時期だ。
名残りの気持ちで、白菜と林檎、ちょっとドライフルーツも使って、簡単で美味しいサラダを。
今回は、PCで疲れる目のために、干しブルーベリーを使ったが、干し葡萄(レーズン)を使うとちょっと甘目がまた美味しい。
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ドライフルーツとは日本風に言えば干し果物のことで、果実を天日などで乾したものや、砂糖漬けにして保存性をもたせたもの。
収穫した後、生のままでは傷み易くて、長期間とって置けない果物を保存するための古くからある方法。
保存食として用いられるほか、製菓材料として用いられることも多い。
乾燥しているので、果実の甘味や風味、各種の栄養が凝縮されている。
また、渋柿を干し柿にすると甘くなるように、生のままでは食べにくい果物を美味しく食べられるようにする術もある。
これらはお菓子の発達していなかった時代の、原始的な菓子(それが菓子の語源とも言われる)であると考えられる。
保存性を高めることで輸送し易くして、広い範囲に果物を流通させるためにも役立っている。
また、最近のお菓子一般に比べて加工度が低く、自然食品とか健康食品としての側面もある。
乾燥させる技術については、天日に干したり砂糖で水分を抜いたりといった方法の他に、油で揚げたり、近年ではフリーズドライなどの技術も利用されている。
葡萄(レーズン)、イチジク、プルーン、柿(干し柿)、アンズ、マンゴー、パパイヤ、パインアップル、ナツメ、サンザシ、クコ、ブルーベリー、林檎・・・etc。
また、オレンジやレモンの皮だけ使ったピールなども含めると、その種類は数え切れないほど多い。
林檎の皮の赤が食欲をそそる、さっぱりサラダ。
- 白菜(2~3枚)は柔らかな葉部はザク切り、茎(芯)部は千切りして、軽く塩を振りサクッと揉んで水気を絞っておく。
- 林檎(1/4個)は縦に半分にして、公孫樹切り。
- 酢(大1/2)、オリーブ油(大1)に、塩・胡椒(各少々)を加えて、乳化状になるまで混ぜフレンチドレッシングを作る。
- 白菜、林檎、ドライフルーツ(大1)をドレッシングで和える。
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《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。




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