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2008年4月 7日 (月)

ととり粉(どんぐり澱粉)で変わり蕨餅風

本日の東京多摩地区はcloudcloud

今日から新学期、我が夫のシーズンも始まった。

今朝もはよから、雲行きが怪しいと気にしながらも、今季初ゴルフ会golfに出かけた。

しかも、9~10日は泊りがけで大島にゴルフ旅行・・・その後もスケジュールはいっぱい。

霞ヶ浦のゴルフ場、破産しちゃって会員権が紙切れになった(これで二箇所目)というのに・・・、な~んか、腹たつなぁbomb・・・ナンにだか、ダレにだか。

memopencil

今日はれおぽんさんの誕生日、だから・・・と思って、下記の製作中にメールで、彼女がある料理コンテストの予選を通過したとのこと。

Wのおめでとう..birthdayshinenotesheart04happy01..だね。

3月末のオフ会で、れおぽんさんからいただいた“ととり粉(団栗から取った澱粉)”。

ととり粉、何のことだか分かりますか?。

ととりとは韓国語で団栗(どんぐり)のこと。1882

これは団栗をさらして粉にした物の名称で、主として韓国で作られている。

スダジイ、マテバシイ、クヌギなどから作られるそうだ。

本当は、jd-Uさんの韓国土産げの「ととり粉」と二種類いただいたのだが、韓国産(黄色っぽい方)のはちょっと我々の口には合わなかったようで・・・。

memopencil

韓国料理で有名な「冷麺」。

日本にもフアンは多く、私もそれは好物なのだが、一般的な冷麺は強力粉、澱粉、塩などが麺生地の原材料だ。

ただ、本場冷麺には、“ととり冷麺”というのがあり、高級品だという。

それは、ドングリ粉をベースに小麦粉と澱粉を練り合わせて作られるそうだが、あの韓国産ととり粉を味見した限りでは、そんな美味しい冷麺が作れるなんて想像も出来ない。

まるで違う(れおぽんさんの作ったような)ととり粉が、韓国にもあるのだろうか。

れおぽんさんの作った“ととり粉”なら、美味しいととり冷麺が出来るかも知れないなぁ~。

でも、小麦粉とか混ぜないで、純粋にれおぽんさんの“ととり粉”を味わいたいから、冷麺はそのうちに普通の澱粉で作るとして、今回は見送り。

memopencil

れおぽんさんの“ととり粉”は、その精製(ドンだけの手間隙がかかっているか~)の手順もブログで知っているし、美味しかったというととり粉羊羹の話も知っている。

だから、こちらは安心して楽しみながら「ば~ばのオリジナル納豆入り団栗餅」を。

韓国風のタレで食べるものも考えたが、それは韓国産で作った時の味を思い出すといけないので、日本の団栗ということで、あえて和風にしてみた。

memorestaurantオリジナル 納豆入り団栗餅398

15cm×7cmの流し容器分。

れおぽんさんの“ととり粉”は、葛粉より濃厚だと聞いていたので、葛粉の半量にしてみた。1886 1884

  1. ととり粉(25g)に水(150cc)を加えて良く混ぜる。
  2. 1を入れた鍋を火にかけ、砂糖(大1)を加えて混ぜながら加熱する(我が家の場合は夫の好みで、砂糖の代用にラカントを使用)。
  3. ブツブツと煮立ってきたら、火を止めて5分ほど練る。
  4. 生地に艶と弾力が出てきたら、挽き割り納豆(1/2パック・たれ&芥子は不要)を加える。
  5. 流し容器を水で濡らし、4を流し入れて表面を平らにして、そのまま室温で固める。
  6. 固まったら切り分け、黄な粉や黒蜜など、好みでかけて食べる(夫はポン酢で食べてた)。

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《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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