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2008年7月25日 (金)

ナスのトマトマリネ

親の意見とナスビの花は、千に一つの無駄も無い』と言われる茄子。1021Photo_12

英語では“エッグ・プラント”という。

つまり“卵菜”たしかに卵のような形だ。

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茄子の原産地はインドだが、日本にはかなり古い時代に、中国経由で入ってきた。

しかも、その調理法は外国の影響を受けず、日本的に確立されて発展。

茄子は無機質もビタミン類も期待される栄養素は少ない。が、特有の風味が日本人の嗜好に合ったようだ。

大きな特徴は、加熱するとアクが甘味に変わること。

煮茄子、焼き茄子、汁の実・・・さらに、油との相性がいいので、炒め物や天婦羅、揚げ浸しなど多彩に使える。

最近では、白色や黄色、緑色などの表皮の茄子も出ているが、一般的には紫色、いわゆる“茄子紺”と言われる表皮に馴染み深い。

もっとも、紫色と言うのも、野菜の色としては珍しいのだが・・・。

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memorestaurantナスのトマトマリネ(2人分)2283

  1. まず、マリネ液を・・・トマトジュース(50cc)、酢(25cc)、砂糖・塩・胡椒(各少々)、おろしニンニク(少量)を合わせておく。
  2. 2353ナス(3個)は、縦・横各半分に切り、さらにそれを端から3等分の櫛切りにする。
  3. フライパンにオリーブ油(大1&1/2)を熱し、ナスを軽く焦げ目が付くくらいソテーして、熱いうちに1に漬け込み、しばらく味を馴染ませる。
  4. トマト(1個)を横に薄く輪切りして器に敷き、3を盛って、スタッフドオリーブ(3~4個)を半分に切って散らす。

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つい、いましがた思いがけない頂き物をした。2552

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先日ナベショーさんが、これと同じ美味しそうなソーセージを紹介されていた。

それを私にもお贈りいただいたのだ。

そのいきさつと、ソーセージの味は明日あたりに~。

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crown富士通Azbyclub「プラチナブロ」殿堂(08・5)入りhappy01

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改訂《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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