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2008年8月15日 (金)

山菜瓶詰め、その3・サモダシ茸

2478四季を問わず、山菜が要るときに要るだけ使えるのは嬉しい。

そんな嬉しい山菜の瓶詰めを青森のJ子さんが送ってくれた。

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今日はその中から『サモダシ』(写真右上)を使う。

津軽や秋田辺りでは、ナメタケの事をサモダシと言う。

2480_2 地域によっては、ボリボリとか、カックイ、ハバキタケとも呼ばれるが、正式名は、ナラタケ。

他の茸同様にサモダシもまたコリコリの食感が何とも言えない。

茸類は秋・・・というのが一般的だが、このサモダシは春にも採れる。

「三文の値打ちのあるいい出汁がでる」というのが名の由来と言われるが、定かではない

Photo このまま少量の醤油で和えて、酒の供にはもちろん、温かいご飯の上に乗せるのもいい。

大根おろしと一緒に和えたり、さらには蕎麦のトッピングにも。

もっともポピュラーで好評なのは味噌汁で、地元の人にはもとより、旅行客にも絶大な人気だそうだ。

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memorestaurant味噌汁Photo_2

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刻んだ茗荷を散らすと、いっそう美味しいのだが~(切らしてたcrying)。

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crown富士通Azbyclub「プラチナブロ」殿堂(08・5)入りhappy01

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改訂《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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