« 小江戸・川越に鰻求めて | トップページ | トウモロコシとスペアリブ焼き »

2008年8月 4日 (月)

川越【いちのや】の鰻蒲焼

8月5日は「土用のニの丑」。

今年は埼玉県の川越に美味しい鰻を求めやってきた。

数年前には老舗の一つ【小川菊(おがぎく)】で食べたので、今回は此処も噂に名高い老舗【いちのや】に行く。2015_2

.

【いちのや】は、江戸時代より鰻専門で知られた店で、江戸情緒を残した板張りの風格のある店構え。

鰻を焼く香ばしい匂いが、いかにも美味しく食心を誘う。2018_3 2016

.

ここは、天保3年(1832年)から続き、いまは6代目という川越を代表する鰻の老舗だ。

店内は掛け軸や骨董品、坪庭、多数ある個室、そして大広間などと風情も豊か。

.

鰻はやはり値上がりで、メニュー全般が15~20%高くなっていた。

私は鰻重『松(\2600)』で、鰻1匹分の蒲焼に肝吸い、お新香付き 。2014

.

以前に食べた【小川菊】のタレは濃くてやや甘めだったが、ここ【いちのや】のタレはサラッと舌当たりがいい。

それぞれの好みだが、私たち夫婦はこっちが好みかも~。

夫はビールを飲まない分、鰻が1,5匹分の鰻重『菊(\3500)』。

そして、私は地ビールbeerの『COEDO・beniimo(\700)』も、つまり小江戸(川越)の紅芋ビールということか?2022 Photo_2

.

はっきり言って、芋はビールより焼酎がいいsign032020

.

ツマミの鰻骨素揚げが、美味しかっただけにbearing 

.

crown富士通Azbyclub「プラチナブロ」殿堂(08・5)入りhappy01

.

改訂《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

Banner2_30にほんブログ村 料理ブログへ人気blogランキングの応援をして頂けると嬉 しいです。

« 小江戸・川越に鰻求めて | トップページ | トウモロコシとスペアリブ焼き »