独り美味旅(その6・青森最後の夜)
(´;.;`)ウウ・・・(´Д⊂グスン。゜゜(´□`。)°゜。
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今夜は、9月21日(日曜日)の青森最後の夜ご飯
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実家にもホテルにも泊まらず、3泊もJ子さんのお宅に厄介になって、名残は尽きないけれど今夜はお別れの夜ご飯。
そこで私が料理担当をかって出た・・・おこがましいけれど~。
メインはお嫁さんの実家(帆立養殖場)から届いた大きな貽貝(イガイ)。
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貽貝は帆立の養殖筏に付着する、ある意味業者にとっては厄介者だが味はいい。
殻長が12~13cmもある超特大で、糸が沢山付いた“シュリ”と呼ばれる希少品。
これを小さめの貝は蒸し、その汁でパスタ、身は味噌和えにして明日の分に冷蔵庫に。
大きい貝はオーブンで焼いて、開いたところにレモンを絞って食べよう。
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水を使わずに蒸したのに出た汁はたっぷり、貝の塩気が強いので白ワインで薄め、コンソメ顆粒と香辛料だけで調味。
オリーブ油でニンニクを炒め、玉葱、シメジ、ベーコン、ピーマンと炒めて上記の蒸し汁を注ぐ。
表示通りにゆでたスパゲッティーを入れ混ぜて、トッピングに貽貝と枝豆。
こんなにいい出汁のスープでパスタ・・・贅沢気分![]()
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香ばしく焼けた貝は、なまじ冷凍のムール貝より数段旨い。
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釣りはプロ級、大公望の旦那様が、前日海峡そばで釣ってきた真鯛を使わせてもらった。
もちろん天然の真鯛で鮮度も抜群、どう食べても不味かろうはずがない。
でも刺身では料理とも言い難いので、パスタに合わせてカルパッチョに。
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一度、タレで煮た豚塊肉をフライパンで焼いて、タレを絡めて照りを付けた。
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サラダ代わりに旦那様のお好きな酢のものを。
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昨夜割烹【ななお】では、甥っ子が無理して調達してくれた天然の真ホヤだが・・・。
貽貝とともに帆立の養殖筏に付いたのを持ってきてくれた(ラッキー
)。
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息子さんがわざわざ遠くまで買いに行ってくれたが、地元でも高級品のブランド「嶽きみ」。
この玉蜀黍(とうもろこし)を食べたら、他所のものはちょっと手が出ない。
他には、茹でただけだが、畑から枝豆、冷蔵庫にあったアピオスなど。

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J子さんとのお喋りはいくらしても尽きず、夜は更けていく・・・今夜は布団を並べて一緒に寝た。
明日はいよいよashさんとのランチデートだ~。
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