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2008年9月30日 (火)

独り美味旅(その6・青森最後の夜)

(´;.;`)ウウ・・・(´Д⊂グスン。゜゜(´□`)°゜。

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今夜は、9月21日(日曜日)の青森最後の夜ご飯

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実家にもホテルにも泊まらず、3泊もJ子さんのお宅に厄介になって、名残は尽きないけれど今夜はお別れの夜ご飯。

そこで私が料理担当をかって出た・・・おこがましいけれど~。

メインはお嫁さんの実家(帆立養殖場)から届いた大きな貽貝(イガイ)。2087

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貽貝は帆立の養殖筏に付着する、ある意味業者にとっては厄介者だが味はいい。

殻長が12~13cmもある超特大で、糸が沢山付いた“シュリ”と呼ばれる希少品。

これを小さめの貝は蒸し、その汁でパスタ、身は味噌和えにして明日の分に冷蔵庫に。

大きい貝はオーブンで焼いて、開いたところにレモンを絞って食べよう。

memorestaurant貽貝(シュリ)とシメジなどのボンゴレ風2093

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水を使わずに蒸したのに出た汁はたっぷり、貝の塩気が強いので白ワインで薄め、コンソメ顆粒と香辛料だけで調味。

オリーブ油でニンニクを炒め、玉葱、シメジ、ベーコン、ピーマンと炒めて上記の蒸し汁を注ぐ。

表示通りにゆでたスパゲッティーを入れ混ぜて、トッピングに貽貝と枝豆。

こんなにいい出汁のスープでパスタ・・・贅沢気分happy01

memorestaurant貽貝(シュリ)のオーブン焼き2091

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香ばしく焼けた貝は、なまじ冷凍のムール貝より数段旨い。

memorestaurant真鯛のカルパッチョ2067

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釣りはプロ級、大公望の旦那様が、前日海峡そばで釣ってきた真鯛を使わせてもらった。

もちろん天然の真鯛で鮮度も抜群、どう食べても不味かろうはずがない。

でも刺身では料理とも言い難いので、パスタに合わせてカルパッチョに。

memorestaurant簡単焼き豚2076

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一度、タレで煮た豚塊肉をフライパンで焼いて、タレを絡めて照りを付けた。

memorestaurant青森名産・阿房宮(黄菊)と長芋、胡瓜の酢のもの2049

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サラダ代わりに旦那様のお好きな酢のものを。

memorestaurant天然の真ホヤ刺身2088

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昨夜割烹【ななお】では、甥っ子が無理して調達してくれた天然の真ホヤだが・・・。

貽貝とともに帆立の養殖筏に付いたのを持ってきてくれた(ラッキーscissors)。

memorestaurant希少な特産・嶽温泉の“嶽きみ”2090

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息子さんがわざわざ遠くまで買いに行ってくれたが、地元でも高級品のブランド「嶽きみ」。

この玉蜀黍(とうもろこし)を食べたら、他所のものはちょっと手が出ない。

他には、茹でただけだが、畑から枝豆、冷蔵庫にあったアピオスなど。2056_2 2054

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J子さんとのお喋りはいくらしても尽きず、夜は更けていく・・・今夜は布団を並べて一緒に寝た。

明日はいよいよashさんとのランチデートだ~。

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crown富士通Azbyclub「プラチナブロ」殿堂(08・5)入りhappy01

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改訂《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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