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2008年12月 4日 (木)

ラ・フランスと生ハム、水菜のシーザードレッシングサラダ

ψ(´*ウンマァイ~

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ハニーさんのレシピを頂き~、の驚きマッチングのサラダ。

今が旬のラ・フランスと生ハム、シャキシャキの水菜を合わせて、‘シーザードレッシング’をかけて食べるというもの。

で、既成のドレッシングは滅多に使わない私だが、今回の‘シーザードレッシング’はちゃんとしたレシピを知らないので、まずはそれを買ってきた。

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175_2 「シーザー」を冠するのだから『シーザーサラダ』のドレッシングだろうというのは分かる。

ちなみに『シーザーサラダ』というのは、メキシコ・ティファナの【ホテル・シーザーズ・パレス】が発祥で、考案者はホテルオーナーのシーザー・カーディニ。

1924年、アメリカは禁酒法が厳しくて、ハリウッド辺りからの客がこのホテルに殺到していた。

その7月14日、ホテルは食材がほとんど無くなり、苦慮した末に大きな器に《レタス、ガーリックオイル、レモン、卵、パルメザンチーズ、ウスターソース、クルトン、胡椒》などを混ぜ合わせてサラダを作った。

このサラダが一夜で『シーザーサラダ』の伝説を生んだという。

1938年に、ホテルを売却したシーザー・カーディニは、ロスアンゼルスでかのドレッシングの販売を始め繁盛、世界的に広まる人気商品になった。

いまではいろいろな会社が‘シーザードレッシング’の名で製造・販売している。

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memorestaurantラ・フランスと生ハム、水菜の                               シーザードレッシングサラダのサラダ187

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180 材料(→)

  1. 水菜(1/2袋)は2cm長さに切り、氷水に浸けてシャキッとさせる。
  2. ラ・フランス(1個)は皮を剥き、2mm厚さのイチョウ切り。
  3. 水菜の水気を切り、シーザードレッシング(適量)で和える。
  4. 皿に3を敷き、2を並べて、生ハム(8枚)をはさんでいく。

なかなか美味しいサラダ・・・このドレッシングもお気に入りになるかも。

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改訂《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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