« 鶏手羽先の七味焼き | トップページ | キャラメルの変化 »

2008年12月13日 (土)

さくら(馬肉)のジャーキー

ヤッテラレンワ…ヽ(´3`)ノ フッ

.

年の瀬も迫っているのに、夫ときたら、体調がいまいちの私を横目に、本日もゴルフgolfにスッ飛んで行ったrvcar

「昼はゴルフ場で食べるし、夜は出前でもいいですよ。

ゆっくり休んでいてください」って、いかにも優しそうでしょ。

でもぉ、ゆっくり休んでたって、お腹は減るのだよ、旦那様

夫は自他共に認める晴れ男、彼がゴルフに行く日はいつもお天気がいいsun・・・こんな日はそんなことも癪だねぇ。

flag湯河原辺りはどうなんだろう、きっと晴れてるね。

.

ま、昼は冷凍してあるご飯を温め、野菜やら卵やらで雑炊。

夜は仰せの通り‘出前寿司’でも取ることにして、ツマミにはこれ。

memorestaurantさくらジャーキー267

.

‘さくら’というのは馬肉のことだが、肉の色がきれいな桜色だから‘さくら’の説。

また、山桜は花(鼻)より先にに葉(歯)が出ることから出っ歯のことを指すが、そこで出っ歯の馬を‘さくら’という説。

そして、4月から5月頃の桜の咲く季節が一番美味しいからという説もある。

地方によってはけとばしと呼ぶところもある。

.

263馬は昔から人との関わりが強く、農耕や運搬などばかりか軍用にも活躍した。

そんな身近な馬の肉を食べることに抵抗感をもつ人も少なからずいる。

しかし、最近では「馬を知らずして勝てるわけがない」と競馬のゲン担ぎに馬刺しを食べたり、「食べてみたらウマ勝った(旨かった)」「ウマく勝つ」などと言われ、馬肉を食べることの抵抗意識も軟化傾向にある。

.

馬肉は肉類のなかではかなりヘルシーで、カロリーは牛肉の半分、ビタミンAは20倍・・・あのビタミン豊富といわれる豚肉と比べても3倍もある。

良質の動物性タンパク質で低脂肪、牛肉の数倍もグリコーゲン(多糖質の一種)が含まれているので、肉に甘みも感じる。

また、寒冷地では昔から「馬肉を食べると体が暖まる」といわれてきた。

.

ちなみに‘さくら’は馬肉だが、‘ぼたん’‘もみじ’は?・・・花札じゃないよ~maple

‘ぼたん’は猪肉のことで、肉の色や切って皿に盛る状態が牡丹の花のように見えるということからで、別名‘山くじら’ともいう。

‘もみじ’は『古今集』に詠まれた歌「奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の~」に由来する。

.

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

crown富士通Azbyclub「プラチナブロ」殿堂(08・5)入りhappy01

.

改訂《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

Banner2_30にほんブログ村 料理ブログへ人気blogランキングの応援をして頂けると嬉しいです。

 


« 鶏手羽先の七味焼き | トップページ | キャラメルの変化 »