歳飾りは今日のうちに
(v^ー゜)ヤッテネ~!!
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ビックリ~![]()
、夫が自ら照明器具やガラス窓を磨き、網戸を洗った。
夫いわく「なんだか長年の習性で、大納会(12月30日)が終わらないと暮れの気がしないですね~。
でも今年はお役所の仕事納め(12月26日)に合わせましたよ」ってか、私のほうが慌てたよ。
そんなことだったんだぁ、手伝ってくれる気があるなら言ってくれればね。
それなら数日カリカリすることもなかったのに~
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「
もう幾つ寝るとお正月
」なんて、はしゃいでいられるのは子供だけ。
家庭では、大掃除、買い物、正月準備・・・と、大人たちは一番忙しい時期だろう。
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年末、歳神を迎えて新年を祝うための準備は、どこの地域、どこの家庭でも行われるが、その祭具は、山間部・農村部・漁村・・・と、それぞれに違いがある。
一般的に準備されるものの一つとしては、門松や注連縄などがある。
門松には永遠の命の象徴として、常緑樹が使われ、東京では目出度さを重ねて“松竹梅”を用いる。
これは、決まったものではなく、松だけを使う地方もあれば、愛知や長野のように榊(サカキ)を立てる所もある。
また、歳神を迎える聖地を示すのに注連縄を張るのだが、この注連縄も、入舟を模ったもの、宝舟を模ったもの、放射状に編み広げて翼を広げた鶏形に見せたもの・・・etc、まるで芸術品のような立派なものが沢山ある。
注連飾りに使われる、橙は未熟の青い実が冬になって熟すと黄色くなるのだが、摘まないで木に付けたままにしておくと、春には再び青い色に戻って、やがてまた黄色になる不思議な変化がある。
これを、代々に渡って実が続くという繁栄の意味と、青い色から始まり、また青い色に戻るという回青の意味をとって、縁起がいい果物だとされる。
ユズリハは、新しい葉の芽吹きを待って、旧い葉が落ちる伝承・相続の意味。
縁起ものが土地ごとに沢山飾られる。
そんな正月準備には、歳棚もあり、ここには鏡餅に橙や譲り葉、裏白、伊勢海老などを乗せ、地域によっては鯛や海藻、大根や串柿などを供える。
これらは皆、縁起言葉に因んで使われているのだ。
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これらの歳飾りも、各地ともの年々簡略化・簡素化されているが、ECOのためにもいいことだろう。
歳飾りや餅つきは30日までに済ませることが習いだ。
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朝に仕込んでじっくり煮込んでおけば、味が染みて・・・野菜も入れてバランス良く
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