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2009年2月18日 (水)

菜の花と豚こまの辛味炒め

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お浸しにすることが多い「菜の花」を、ピリッと辛味の効いた炒め物に。Photo

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花や蕾を食べる料理はけっこうあるが、春の色と香りが楽しめる菜の花もいろいろな料理に使われる。

花が咲き始めてきたものは綺麗に見えるが、食用には蕾が堅く、葉が黄ばんでいないものを選びたい。

店頭で、萎れて見えても、切り口がしっかりしてさえいれば、水に放しておくとシャキッとする。

茎の固い部分を落として茹で、和え物、炒め物、汁物に使う。

刻んでご飯に混ぜ込んでも春らしい。

天婦羅には生のままで・・・。塩漬けした“菜の花漬け”も風雅なものだ。

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ブロッコリーなどもそうだが、蕾を食べる野菜は、野菜自体のもつ活力を食べることだ。

これから育ち咲くエネルギーが満ちている。

memorestaurant菜の花と豚こまの辛味炒め(2人分)492

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  1. 菜の花(1束)は一度水に放ってシャキッとさせ、茎の硬い部分を1~2cm落とし、3~4cm長さに切って熱湯(塩少々を入れる)でサッと茹でザルに上げて冷ます。
  2. 豚肉(細切れで充分・80g)は食べやすい大きさに切る。
  3. フライパンにサラダ油(大1)を熱し、2と生姜千切り(適宜)を入れ、あまりいじらずに強火で広げるように炒める。
  4. 豚肉に火が通ったら、1を加え、すぐに塩(少々)を振ってザッザッと大きく炒め合わせる。
  5. 菜の花が熱くなったら、酒(大0,5)を回し入れて手早く混ぜて火を止める。
  6. 器に盛ったら溶き芥子を添え、混ぜながら食べる。

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改訂《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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