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2009年2月22日 (日)

今日は「おでんの日」

アセアセι(´Дυ)アセアセsweat02.

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2月22日・・・フゥーフゥーフゥー、熱々~で『おでんの日』。

「クチこみラジオ越後じまんず」(DAN番組制作実行委員会)が、新潟のおでんをPRするとともに、オリジナルおでんの開発や全国おでん合戦開催などのイベントを行おうと制定した日。

日付はもちろんこれで決まり、熱々のおでんは「フゥーフゥーフゥー」と息を吹きかけて食べることから。329

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おでんは日本料理のうちの煮物料理の一種だ。

室町時代に出現した味噌田楽、田楽と言われる食物が原型だという。

古くは、田楽には、具を串刺しにして焼いた「焼き田楽」のほか、具を茹でた「煮込み田楽」があった。

のちに煮込み田楽が女房言葉で田楽の「でん」に接頭語「お」を付けた「おでん」と呼ばれるようになり、単に田楽といえば焼き田楽をさすようになった。

江戸時代に濃口醤油が発明されると、江戸では醤油味の濃い出汁で煮た「おでん」が作られるようになり、それが関西に伝わり「関東炊き」「関東煮(「かんとだき」)」と呼ばれるようになった。

関西では昆布や鯨、牛すじなどで出汁をとったり、薄口醤油を用いたりと独自に変化し、関東大震災後には、おでんが途絶えかけた東京に逆輸入された。

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おでんには具材や調味料など、地域性が色濃いものが多い。

特色あるのは青森県青森市のおでんで、ツブ貝、ネマガリダケ、大角天(薩摩揚げの一種)など独特の具が入ったおでんに生姜味噌だれをかけて食べる。

2005年には「青森おでんの会」が発足し「B-1グランプリ」へ出展。

また、静岡県静岡市のおでんもよく知られ、濃口醤油を使い牛スジ肉でだしを取った黒いつゆを使用、はんぺんは焼津産の黒はんぺん、すべての具に竹串を刺し、上に「だし粉」と呼ばれるイワシの削り節や鰹節、青海苔をかけて食べる。

これは「静岡おでん」と呼ばれ、2007年には「静岡おでんの会」という団体が「B-1グランプリ」に出展している。

memorestaurant我が家のおでん 281

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昆布と鰹節で出汁を取り、薄口醤油と酒、味醂で調味。

決め手は自家製の鰯ツミレを入れることと、数種の野菜も入れてカラフル&栄養バランスOK。

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改訂《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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