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2009年3月 3日 (火)

雛祭りにはどんな雛寿司を?

(*v.v)モジモジ(_*)))

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母が最後の時を送った八甲田山麓の施設から、母を看取ってくれた職員さんたちが作ったという雪像のお内裏様が写メールで届いた。Photo

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後ろに見える建物の右奥の白い壁の辺りに母が入院していたのだ。

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15年前に娘が嫁いで、我が家にはお雛様を飾ることがなくなった。

それも寂しいから、その後、自分で自分用のお雛様を幾つか作ったが・・・ 。142

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上は自作陶芸の内裏雛。144

次の上は和紙で作った内裏雛、下は材料セットの簡単木目込み雛。

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3月3日は“雛の節句”、1/1日、3/3日、5/5日、7/7日・・・と言うように、奇数月ごとに節句がある。

1427中で、この3/3日と、5/5日は子供の祭りとして、現代でも家庭ごとに祝われる。

雛人形を飾り、菱餅や桃の花を供え、白酒で祝うのが通例になっているが、この形が定着したのは江戸時代中期と言われる。

明治時代に入ると、雛人形の商品化が進み、全国的に普及していった。

雛祭りは、2日夜の宵節句から始まり、4日の送り節句で終わる。

そして5日には、人形やそのほか一切を片付ける。

これが習慣だが、美しい祭りの余韻は人の心に残る。

そこで、地方によっては5日を“花寄せ日”として、人形やダルマの市を開いたり、お茶会を開くところもある。

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Photo_3 雛祭りに供える菱餅は、緑・白・赤が重なるが、その意味には幾つかの説がある。

緑が健康や長寿、白が清浄、ピンク(紅)が魔除けを表しているという説。

草餅の上におめでたい意味で紅白の餅を重ねたという説。

緑が大地、白が雪、ピンクが桃の花を表しているという説もある。

春、残雪の下には緑の草が萌え始め、見上げる枝には桃の花が咲いている……そん季節の情景を感じるのは嬉しいときめきだったろう。

雛祭りのご馳走も、今では自分で自分用に作るのだが、去年はちょっと変った押し寿司にした。

memorestaurant菱餅ならぬ菱寿司1757

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夫の好物は、マグロとアボカドを合わせて山葵醤油で食べること・・・だから、彼の好みに合わせた(私、良妻?)。

※マグロとアボカドに拘らず、赤はサーモンや茹で海老、緑はキュウリや青菜など、好みに替えて、緑と白・赤の菱寿司を工夫して!

さて、今年はどんなお寿司に・・・私好みでいくか??

memorestaurant椿寿司332

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四角に切ったラップにサーモンと酢飯を乗せて丸め、おろし生姜を乗せた・・・だけ~。

私好み、ってか手抜きのことかな?。

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こんな『バラの巻き寿司』や『花の巻き寿司』もご参考までに。

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crown富士通Azbyclub「プラチナブロ」殿堂(08・5)入りhappy01

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改訂《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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