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2009年3月24日 (火)

鯛のカルパッチョ

イイ!( ´)プププ

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「めでタイ・ありがタイ・たべタイ」のが、日本人と鯛の関係。Photo

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鯛を喜ばないなんて、日本人じゃないとまで言われる。

だから「あやかりタイ」も多くて、○○鯛と、名に鯛が付く魚は100以上もある。

しかし、本当に鯛を名乗れる分類上タイ科に属すのは、真鯛、血鯛(花鯛)、黄鯛(連子鯛)、ヒレコダイ、印度鯛(台湾鯛)くらいなのだ。

普通にタイと呼ぶのは真鯛で、とくに桜の時期の「目の下一尺もの(体長約40センチ)」は、“桜鯛”と呼ばれて珍重される。

この時期の鯛は、産卵を控えて、体色が桜色の婚姻色に染まり、脂の乗りも良くて味がいいのだ。

刺身、昆布締め、塩焼き、煮付け、蒸し物、酢の物・・・どう料理しても旨い魚である。

目の下一尺・・・なんて大きなものでなくてもいい。

小振りの鯛のほうが扱い易いこともあるしね~。

丸ごとお手頃価格で買えたら嬉しいけれど、カルパッチョなら刺身用のサクが使いいい。

memorestaurant鯛のカルパッチョPhoto_2

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  • 刺身用の薄切りを皿に並べ、好みの野菜のスライスを乗せ、オリーブ油と酢、塩、胡椒、下ろしニンニクなどを混ぜ合わせたドレッシングをかけまわすだけ。

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改訂《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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